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【年10回のフライトで厳選】子連れ飛行機の正解持ち物リスト|台湾旅行3〜6歳向け

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子連れで台湾旅行を計画しているけど、何を持っていけばいいか迷っていませんか?

「普通の持ち物リストは見たけど、台湾ならではの注意点が知りたい」
「子供が飛行機でぐずらないか不安で、機内グッズを厳選したい」

そんなパパ・ママに向けて、年10本以上の子連れフライトを経験した私が、
本当に必要だったもの・不要だったものを正直にお伝えします。

台湾在住5年、2人の子供を現地で育てた経験から、
台湾旅行ならではの持ち物も含めてまとめました。

子連れ台湾旅行で一番後悔するのは「準備不足」じゃなくて「荷物の多さ」

実は、子連れ旅行の失敗談で一番多いのが「荷物を持ちすぎて移動が辛かった」という声です。

「何かあったら困る」と思って詰め込んだ荷物が、旅行中の最大の敵に

台湾は日本から3〜4時間のフライト。
衣食住、さまざまな業種の日系企業が進出しています。
日本でも夜の駆け込み買い物の味方「ドンキ」も、
さらに、ファミマ、セブンイレブンなど日系のコンビニも充実しているので、
ほぼ現地調達できると考えてもOKなくらいです。

だからこそ、持っていくものは「台湾でないと困るもの」
「現地で買えないもの」に絞るのが正解。

子連れでお出かけとなると、ついつい心配になって何でも多めに持ちたくなるのですが、
私自身も最初の子連れフライトでは大きなスーツケースにパンパンに荷物を詰め、
台湾の段差だらけの道でヒーヒー言いながら移動した苦い経験があります(笑)。

それから何度もフライトを重ねて、今ではかなりスリムな荷物で快適に旅できるようになりました。

じゃあ何が「台湾で買えないものなの?」をリストアップしていこうと思います。

結論!現地調達可能・過剰に持って行かなくていいもの

台北などの観光地では、日本のもので手に入らないものは
ほとんどありません。

デパートもあるし、マツキヨもあるし、ダイソーもあるし、
モスバーガー、ABCマート、ユニクロも何でも揃ってます(笑)

  • 大量のおむつ
    → 台湾の薬局やスーパーで同じブランドが買える
    (ただし日本製造とパッケージに書いてあるものを買う)
  • たくさんの着替え
    → とにかく汗をかくので冷房で冷えて風邪ひかないように数枚の着替えがあれば、あとは現地で洗濯が便利
  • 日本食のレトルト
    → 台湾は子供が食べやすいものが多く、コンビニも充実
    ローカル店ではジャスミンライスなどではなく、日本と同じふっくら白米が食べられます。白米のみの購入も可能。
    さらに、日本のベビーフードレトルトも日系デパートや薬局で同じものが買えます。

飛行機などの時間帯が微妙、子供の食べムラが心配という感じなら
日本のアルファ米を持参すると便利です。

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機内であると便利なもの【3〜6歳向け】

・キッズ用イヤホン

これがあるかないかで、機内の3時間が天国か地獄かに分かれます。
外資系の国際線ではキッズ用の小さめイヤホンを準備してくれているところもありますが、
使い慣れたものを持参すると何かと便利です。

タブレットを用意できる場合は、これもあると奥の手で出せるので安心。
事前に子供の好きなアニメや映画をダウンロードしておくのが鉄則。
機内Wi-Fiは繋がらないと思っておいた方が安全です。

子供用のイヤホンは耳が小さいので、サイズが合うものを事前に確認しておきましょう。
大人用だとすぐ外れてしまって意味がありません。

・タブレットホルダー

子供が手で持ち続けなくていいように、自立するようなものがあると便利。
台湾のLCCはシートポケットがないこともあるので、
差し込みよりもテーブルにおいて使うなどが便利。

・子供が好きなスナック・または時間をかけて楽しめるスナック・ラムネ類

機内食が口に合わなかった時のための保険として必ず持参します。
また、ラムネは気圧の変化で耳がいたい!となった時に、唾液が出るので緩和剤として。
ラムネは無印などで売っている大粒の平たいものが、喉詰まりもなく安心です。

これ、個人的にお菓子の最優秀賞は、おっとっとだと思うんですけど、
みなさん何を選んでますか?
下にボロボロ落ちにくい、絵柄を見て楽しそうに時間をつぶせる(←重要)、
ちょっと塩気があるので、多めに水を飲んでくれる。

食べかけなどを保存できるジップロックや便利グッズがあるといいと思います。

機内食は、いつも通り食べられる子・拒否するパターンとさまざま。
完全に食べないパターンを考えて、おにぎりやパンも仕込んでおきます。

ただし、食べやすいからとバナナやみかんなどの果物系、肉類の入ったおにぎりなど
台湾入国時に破棄対象のものは機内で消費できる最低限を持参するといいです。

・アナログなおもちゃや絵本


目が疲れたり、急な揺れが多いフライトだと画面を集中的に長時間見ていると酔いやすかったりします。
適度に目をはなす、機内を歩ける場合は気分転換で歩いてみる(LCCは必要以上に立っちゃダメと言われる場合もあるので子連れはレガシーキャリアが何かとおすすめ)

アナログで音の出ないおもちゃを持っておくと「飽きた」時に便利です。

切り取り線、キャラクターの顔が印刷されています。
簡単に遊べるので重宝してます⤵︎

・酔い止め(子供用)

3〜6歳の子供は乗り物酔いしやすい年齢です。
飲ませるタイプは乗る30分前に服用するので、搭乗前に飲ませておきましょう。

小児科で処方してもらったものが一番安心ですが、市販のものでも子供用を選べばOKです。

台湾ならではの必需品

・eSIM(絶対に日本から準備して!)

台湾に着いてからSIMを探す時間は、子連れには地獄です。

eSIMなら自宅でスマホに設定しておけば、飛行機を降りた瞬間からネットが使えます。
SIMカードの差し替えも不要。

iPhoneの最新モデルでは、eSIMだけしか利用できないなど変わってきているので、
便利なeSIMに慣れておくと便利です。

eSIM自分の携帯が使えるの?はこちら⤵︎

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「台湾に着いたけどネットが繋がらない!地図も見られない!」という状況は子連れにとって最悪なので、必ず事前に準備しておいてください。

私が前回実際に利用したのは、eSIM-sanです。
台湾最大キャリアの中華電信回線が使えて、1日1G445円〜と安心の価格です。

eSIM-sanで台湾eSIMを購入する→

・まだ抱っこが多いならカバンにもなるヒップシート

ベビーカーは、台湾では道が悪いところも多いものの
MRTなどでも肩身は狭くなく、広げたまま電車・バスに乗ることも全然余裕です。

ただし、夜市や九份・十分などの山や坂道が多い観光地に出かける場合、
ヒップシートがあると便利です。
夜市は足元が濡れていたり、人混みになりやすいのでさっと抱っこ出来るのはあるといいと思います。

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・携帯扇風機

台湾の気候的な観光ベストシーズンは、10月〜です。
ですが、台湾の美味しいマンゴーや夏のフルーツを満喫しようと思うと6月〜の真夏がいい時期。

しかし!台湾の暑さは日本の比ではありません。
蒸し蒸し暑いのに、スコールが急にあったり、かんかん照りの時は肌がジリジリ焼ける感覚がありました。

「暑い!もう歩きたくない!」のぐずりを防ぐのが携帯扇風機です。

首掛けタイプが両手が空いて便利。
子供に持たせておくと自分で調節してくれるので楽です。

また、長時間外にいない、室内の見学施設などを挟んだりうまく旅程を調整するといいです。

薄手のはおり

で、これもどっちやねん!って感じだと思うのですが(笑)
東南アジアあるあるの「屋外は猛烈に暑いのに、室内の冷房は日本より強め」ってやつです。
特にMRTやレストランは寒いと感じるくらい効いています。

子供は体温調節が苦手なので、さっと羽織れる薄手のカーディガンやパーカーを1枚持っておくと便利です。

・携帯用傘・日傘

旧暦の6月の端午節を過ぎるまでは、急にスコールのような雨が降ったり、天気が悪い日も多いのでまだまだ真夏の気候ではありません。
雲が出てきて、風が吹いてきたらスコールが来るので、無理に外を歩かずコンビニでちょっと休憩するなど、室内で待機してくださいね。

・日焼け止め(子供用)

台湾は紫外線が非常に強い。日本の夏と比べても体感が全然違います。

子供用の日焼け止めは台湾でも買えますが、肌に合わないことも。
使い慣れた日本製のものを持っていくのが安心です。

・子供用のムヒ

夜市は特に蚊が多いです。屋外のレストランや公園でも油断できません。
台湾の蚊は、「小黒蚊」と言われるもので
子供が刺されると長期間、結構大きく腫れたりします。

虫除けスプレーは、台湾のドラッグストアで購入できるので現地で対策を。
しかし、刺されてしまった場合の対処は、日本製のベビームヒが比較的よく効いていたので
一本持っていると便利かもしれません。


・食事・衛生グッズ

子供の使い慣れたカトラリー類は持参がおすすめ。
子供用の器などある場合が多いですが、金属の大きめスプーンが主流で
食べさせづらい+自分でも食べにくい。
テイクアウトのレンゲなどは、へにゃっとしているので尚のこと子供には難しいです。

割り箸は必ずもらえるので、箸が使える子はいらない気がします。

・ウェットティッシュ(最低限持参)→現地調達

夜市の食べ歩きでは手が汚れ放題。
テーブルも汚れていることが多いので、除菌シートなど最低限持って行くのがおすすめです。

台湾で追加購入する場合、おすすめは薬局やドラッグストアで売っている日本のマミーポコ。厚手でしっかりしています。

医療・緊急グッズ

子供用の常備薬(総合風邪薬・整腸剤・下痢止め)

子供の発熱は突然やってきます。
これだけは絶対に日本から持っていってください。
熱があると飛行機に乗れない可能性もあるので、急な対応のために必須です。

日本から子供の風邪薬シロップをひと瓶持参するとかなり安心。

こういうやつ⤵︎

整腸剤・下痢止め(子供用)もお腹が弱い子はあると安心。

私はかなりお腹が弱い方ですが、台湾のお水系で当たったことは1度もありません。
かき氷やレストランで出てくるお水、お茶に使われるお水など
全て大丈夫でした。

ただ、妊娠中や具合が万全じゃない時にローカルのお店で当たったことが何度かあったのも事実です(汗)

ちなみに、ドラゴンフルーツやパイナップルなど食物繊維を多く含むフルーツも食べ過ぎは注意です。
特にドラゴンフルーツは、食べた後の排泄物が赤くなったりするのでびっくりしないようにしてください(笑)

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他にも台湾旅行ならではの注意点まとめ

✔ MRTの飲食は絶対NG(子供のお菓子・水も罰金対象)
✔ 段差が多い場所があるので、ベビーカーより抱っこ紐が役立つ場面も
✔ ホテルのプールは水泳帽が必須なところもある(日本から持参)
✔ 夜市は多少子供が騒いでも大丈夫な雰囲気で安心
✔︎台湾では学校終わりに塾に行ったり、日中暑いので陽が落ちてから公園で遊んでいる子も日本より多く見かけますが、至って普通の光景です
✔ 台湾の人は子供にとても優しい。困ったら助けてくれる

まとめ

子連れ台湾旅行の持ち物は「台湾でないと困るもの」に絞るのが正解です。

準備を整えて、子供と一緒に台湾を思い切り楽しんできてください!
お子さんの視点で、すごく楽しい発見をしたり
海外での経験は刺激になること間違いなしです。

台湾旅行の詳しい情報はブログで発信しています。
他にも子連れ台湾旅行のリアルな情報をまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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