台湾まとめ PR

日本通信からahamoへ乗り換え|高くなっても選んだ理由

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「通信費削減のために、格安SIMにしたのになんだかモヤモヤする…」って感じたこと、ありませんか?

私は台湾から帰国して2年ほどずっと日本通信の格安SIMを使っていました。
月1,390円ほどという神コスパ。
家計を預かる身としては、これ以上ない選択のはずでした。

でも、朝の通勤時間帯、お昼の12時台と夜8時過ぎになると、通信がもっさり。
安いから仕方ない、と思いつつ、やっぱり重要な時に通信速度が遅くなると「もうちょっと頑張ってくれ〜!」と無謀なお願いをしていました(笑)
子どもの送迎の合間に調べ物をしたいときに限って、くるくる回る読み込みが長い!

ぷけこ

「安い」は正義。
でも、安さのために我慢していることって、意外とあるんですよね。

今回は、iPhoneの最新モデルを2年ごとに乗り換えていくキャンペーンに乗っかったことで、私が2026年4月に日本通信からahamoへ乗り換えた体験談です。

携帯本体の代金を分割で払っているので、もちろん月額は正直上がりました。

「乗り換えてみてどうだった?」をメインに、両方使ったからこそわかる違いをお伝えしていきます。

スマホ代の悩み、本質は「安さ」じゃなくて「何にお金を払うか」

「格安SIMか、大手キャリアか」——この二択で悩む人は多いですが、実は本質はそこじゃないと思っています。

大事なのは、自分の暮らしの中で「スマホに何をしてほしいか」。

家でWi-Fi中心なら格安SIMで十分。
でも、外でYouTubeやマップをがっつり使う、海外旅行に行く、最新のスマホを持ちたい…となると、話は変わってきます。
私の場合、あまり物を持ちたくない人なので、「iPhoneを無理なく最新にできること」にプラスして、「海外旅行の時に携帯がそのまま使えるサービス」に価値を感じたので、
月額が上がってもahamoを選びました。

格安SIMで後悔しがちな2つの理由

日本通信に不満があったわけではないんです。
むしろ月1,390円であのギガ数は本当にすごい。

もともと10GBだったところ、お値段そのままで20GBに増量したので、
こんな太っ腹な会社あるのか!と驚いていました。
キャンペーンなどは一切ないものの、「あっちがお得かな、どのSIMがいいんだろう」と変な誘惑に頭が持っていかれないので楽でした。

通信費やギガ数を考慮して、外出時にデータ通信を使うyoutubeの流し聞きなど控えていたのですが、
ギガ数がいつも余るので聞き始めちゃったら、もう便利で仕方なくって(笑)

ただ、両方使った今だからわかる「格安SIMで後悔しがちなポイント」が2つあります。

理由①:お昼と夜、いちばん使いたい時間に遅くなる

私の体感では、日本通信は平日の通勤時間帯、12時台と、夜8時過ぎに速度が落ちやすかったです。

これは日本通信が悪いというより、大手回線を借りて運営する格安SIM全般の宿命。
回線が混み合う時間帯は、どうしても大手キャリア系より後回しになりやすいんです。

理由②:海外・機種変更で、結局手間とお金がかかる

もうひとつが、通信費以外の「見えないコスト」。

海外旅行のたびに現地SIMやeSIMを調べて買うのは、正直めんどう。
子連れ旅は準備だけで手一杯なのに、スマホの手配までタスクに入ってくるんですよね。

さらに機種変更。
格安SIMだと端末は自分で調達が基本なので、最新iPhoneを一括や自力分割で買うのはなかなかの決断です。

携帯本体代金は年々上がっているのに、アップルさんが最新モデルを定期的に出してくるからなあ。

月額の安さだけ見ていると、この「手間とまとまった出費」が見えなくなります。

わが家の答えはahamo|乗り換えの決め手と正直レビュー

iphoneの2年乗り換え契約をやってみた

そこで私が選んだのがahamoでした。

何となくウソくさくて嫌厭していた”2年で返却して新規に乗り換える”っていうサイクルでしたが、
「古い携帯を手元に持ち続けなくていい」「最新版は必ず定期的に販売される」という両方のいいとこ取りじゃん!と、今回から我が家でも採用することにしました。

ちなみに、主人は i Phone17で乗り換えしましたが、
こちらはもう少し月額料金が抑えられています。

決め手は2つ:海外ローミング無料とiPhone17 Proの残価型購入

ひとつ目の決め手は、海外91の国・地域で、月30GBまで追加料金なしでそのまま使えること。
申し込みも設定もほぼ不要で、現地に着いたらそのままスマホが使えます。
チャンスがあれヴァ海外行きたいな〜と思っている私にとって、自分の携帯がそのまま使えるのはすごいかも!と思いまして..
「eSIM手配」という旅行前タスクがひとつ消えるのは大きい。

ふたつ目が、iPhone 17 Proを残価設定型(いつでもカエドキプログラム)で持てること。端末代は月2,611円。
2年ごとに最新機種へ乗り換えていける仕組みなので、「高いiPhoneを一括で買う」プレッシャーから解放されました。

ちなみに、それまで使っていたスマホは下取りに出さず、メルカリで売却。
下取りより高く売れることが多いので、これは地味におすすめの小ワザです(笑)

日本通信とahamoを両方使って感じた違い

項目日本通信(旧)ahamo(現在)
月額約1,390円プラン2,970円+端末2,611円+通話料で月6,000円弱
混雑時間帯の速度通勤時間帯・12時台・20時過ぎは遅め気になったことなし
ギガ数20GB(契約時)30GB
海外利用現地SIM・eSIMを別途手配そのまま使える(月30GBまで)
端末自分で調達残価型で2年ごとに最新へ

どちらのキャリアもdocomoの回線を使っているのに、
正直、速度に関してはahamoにしてから「遅いな」と感じた記憶がありません。

docomo回線をそのまま使うオンラインプランなので、格安SIMとは土俵が違う感じです。

月額は約4倍。でも「我慢ゼロ」で買えた安心感は、それ以上でした。

乗り換えの手順と開通まで

「大手系って手続きが大変そう」と思うかもしれませんが、拍子抜けするほど簡単でした。

  1. ahamo公式サイトから申し込み(店舗に行く必要なし)
  2. 本人確認はマイナンバーカードでサクッと完了
  3. 開通まで約1日

つまずきポイントは特になし。
むしろ簡単すぎて、本当に契約できてます?って思うくらい(笑)
強いて言えば、すべてオンライン完結なので「店員さんに聞きながら」はできません。
でも画面の案内通りに進めば大丈夫なレベルでした。

正直なデメリットも

  • 月額は格安SIMよりしっかり上がる(わが家は約1,360円→6,000円弱)
  • 申し込み・サポートは基本オンラインのみ
  • 2年後の機種返却・乗り換えの手間はまだ未経験なので未知数

「とにかく毎月の支払いを最小にしたい」「家Wi-Fi中心で外ではあまり使わない」という人には、正直オーバースペック。
日本通信のような格安SIMのほうが合っています。

乗り換えを迷っている人へ|今日できる3ステップ

  1. 自分の「我慢ポイント」を書き出す:昼の遅さ?海外の手配?端末代?我慢が2つ以上あるなら乗り換え検討の価値ありです。
  2. 今のスマホをそのまま使うか決める:手持ちのスマホをそのまま使うなら「SIMのみ契約」でOK。工事も来店も不要です。
  3. MNPで申し込む:電話番号そのままで乗り換えできます。本人確認はマイナンバーカードが早くておすすめ。

「なんとなく格安SIM」から「納得して選んだ回線」へ。この違いは毎日じわじわ効いてきます。

海外旅行やふるさと納税と同じで、通信費も「知ってる人だけ得する」世界。
この記事も、乗り換えを考えるタイミングでまた読み返せるように保存しておいてくださいね。

まとめ:安さより「暮らしに合うか」で選んだら、ahamoでした

日本通信からahamoへの乗り換え、わが家の結論はこうです。

  • 月額は上がったけれど、昼夜の速度ストレスがゼロに
  • 海外で「そのまま使える」安心感で、旅行前のタスクがひとつ減った
  • iPhone 17 Proを月2,611円で持てて、2年ごとに最新機種へ
  • 旧スマホはメルカリ売却で下取りよりお得に

スマホ代は毎月必ず出ていくお金だからこそ、「安いから」でも「大手だから」でもなく、自分の暮らしに何が必要かで選ぶのがいちばんの節約だと思います。

手持ちのスマホをそのまま使う人は、SIMのみの申し込みで今日からでも乗り換えられますよ。

\海外でもそのまま使える月30GB/

ahamoをチェックする(20,000ポイントプレゼント中)▶︎

※ドコモ・ahamoの利用歴がない方の、SIMのみ契約が対象です

【2026年最新】子どものパスポートをマイナポータルでオンライン申請した手順と注意点|5歳・代理申請の実体験レポ5歳の子どものパスポートをマイナポータルでオンライン申請した実体験レポ。本籍地変更の落とし穴・署名は黒の太マッキー必須・戸籍電子証明書提供用識別符号の事前取得など、やってみてわかった注意点を全部まとめました。...
【成田空港裏技】無料申請で作れるパスポート(NPASS)特典がすごい成田空港周辺23市町村の住民が無料で申請できるNPASS。駐車場P1・P2が3時間無料になる条件や割引特典、申請方法・対象市町村を元空港勤務のママが解説します。...