引っ越しのたびに、子どもの習い事をゼロから探し直していませんか?
私自身も転勤族で、台湾駐在も経験した2児の母。
せっかく子どもが慣れてきた教室を、辞めさせるときの罪悪感といったら…。
「ごめんね、もうここには通えない」「新しいところで、いいスクール見つけようね」って言うたびに、胸がチクッとするんですよね。
しかも幼児期って、「今この時期にしか伸びない力があるんじゃないか」って焦りもあって。周りのママ友の「うちは公文とピアノと英語やってて〜」なんて話を聞くと、うちの子だけ何もさせてあげられてない気がして、勝手に落ち込んだり(笑)
でも、最近行き着いた答えが…
子どもの学びに必要なのは「立派な教室」じゃなくて「続けられる仕組み」でした。
ってことで今回は、わが家が引っ越しに振り回されない知育としてたどり着いた「ワンダーボックス」の4ヶ月続けてみた口コミレビューです。
実際に使ってみた子どもの変化から、正直ちょっと気になるデメリットまで、包み隠さずお伝えしますね。
転勤族・引っ越し族の「習い事が続かない」問題、本質はどこにある?
「引っ越しが多いから習い事が続かない」——これ、一見すると引っ越しのせいに見えますよね。
でも冷静に考えてみると、本当の問題は場所じゃないんです。
幼児期に伸ばしたい思考力や創造力って、実は「先生がいる教室」じゃなくても育ちます。むしろ大事なのは、子どもが夢中になれる良質な教材に、毎日の暮らしの中でどれだけ触れられるか。
つまり、「教室に通えないから知育ができない」んじゃなくて、「暮らしが変わっても途切れない学びの形を、まだ見つけていないだけ」なんですよね。
引っ越しで途切れるのは習い事であって、子どもの好奇心ではありません。
私自身も台湾にいた頃、「日本の教材が届かない」「現地の言語系は言葉の壁が…」と諦めモードでした。
でも子どもは、環境が変わってもパズルや工作には変わらず夢中。
「学びたい気持ち」はずっとそこにあったんです。
知育が続かない2つの原因
じゃあ、なぜ多くの家庭で知育が続かないのか。
わが家の失敗も踏まえると、原因は大きく2つです。
原因①:環境が変わるたびに「リセット」される仕組みだから
通学型の習い事は、先生・教室・お友達がセット。
引っ越せば全部リセットです。
新しい土地でまた体験教室を回って、入会金を払って、子どもが慣れるまで数ヶ月…。
年中さん〜小学校低学年の貴重な時期に、この「習い直しのロス」が積み重なるのは、正直もったいない。
特定の場所や1箇所に通うだけに縛られない学び環境、これが転勤族の知育の鉄則です。
最近は、オンラインで教室を変えないでできるものもあります。
原因②:親が頑張りすぎないと回らない教材だから
もうひとつの落とし穴が、「親のサポート前提」の教材。
私自身も、ドリル系の教材で「今日はやったの?」「ここ間違ってるよ」と声をかけ続けて、親子でぐったりした経験があります。
下の子のお世話をしながら上の子の丸つけ…なんて、余裕のない日は無理なんですよね。
続く知育の条件は、子どもが「勉強」と思わずに、自分から手を伸ばすこと。
自分で時間を決めて、朝の支度が終わったら・帰宅したらやりたくてうずうず、ぐらいの食い付きでやっています。
ここを満たさない教材は、どんなに評判が良くても、わが家では続きませんでした。
解決策はワンダーボックス|遊びながら思考力が育つSTEAM通信教育
この2つの原因をまとめて解決してくれたのが、ワンダーボックスでした。
ワンダーボックスってどんな教材?
ワンダーボックスは、4〜10歳(年中〜小5ごろ)向けのSTEAM通信教育。
毎月届くキット教材(トイ教材+思考力ワークブック)と、手持ちのスマホ・タブレットで使えるアプリを組み合わせて、思考力・創造力を育てる教材です。
- 対象年齢:4〜10歳ごろ
- 内容:知育アプリ+キット教材(トイ・ワークブック)が毎月届く
- 料金:月あたり3,700円前後(一括払いだとお得に)
- 専用タブレット不要、最短2ヶ月から受講OK
国語や算数の「お勉強」ではなく、パズル・プログラミング・アート・実験などで地頭を鍛えるタイプ。
教室に通う必要がないので、引っ越しがあっても住所変更だけでそのまま継続できます。
アプリが中心なので、海外暮らしでも学びを止めずに済むのは、駐在経験のある私には本当にありがたいポイントでした。
実は、コロナ休校のとき無料で学びを届けてくれた会社です
ワンダーボックスを作っているワンダーファイ(旧ワンダーラボ)は、
あの2020年の一斉休校のとき、思考力アプリ「シンクシンク」の有料コースを含む全コンテンツを、世界中の子どもたちに1ヶ月間無料開放した会社なんです。
すでにお金を払っていた会員にも、その月の利用料を返金までして。
休校が延びた4月には、毎日10分の教育動画まで無料配信。
あの先の見えない時期、「今できることを」と子どもたちに手を差し伸べてくれた姿勢に、
企業の営利だけじゃないんだなあ、と感動しました。
しかもこの会社、カンボジアでJICAや慶應義塾大学と行った実証実験で、
学力・IQへの効果をきちんと確認している本気の教育集団。
「売りたい」より「届けたい」が先にある会社の教材って、それだけで信頼できますよね。
わが家の変化:「早くやりなさい」を言わなくなった
私自身も最初は「ゲームの延長なのかな」と半信半疑でした。
ところが、届いた箱を開けた瞬間から子どもの食いつきがすごい。
アプリの問題は自分からタブレットを持ってきて取り組むし、
分からないところは、きちんと「一緒にやって」と声をあげて、一緒に解けるようにアシストし、きちんと解決しています。
一番驚いたのは、「できない〜!」で投げ出さずに、「じゃあこうしてみる」と試すようになったこと。
正解を当てる教材じゃなくて、試行錯誤そのものを楽しませる設計だからだと思います。
なにより、私が「早くやりなさい」と言う必要がなくなりました。
親が頑張らなくても回る。これが毎日続いている最大の理由です。
子どもが勝手に学び出す教材は、ママの心の余裕まで作ってくれます。
正直なデメリットも書いておきます
いいことばかりだと逆に怪しいので(笑)、気になった点も正直に。
- 学校の勉強(ひらがな・計算など)の先取りには向かない
- タブレット教材より料金はやや高め
- 手持ちのタブレットを使うので、時間管理や他の課金などの防衛策は必要
「テストの点数をすぐ上げたい」という家庭には不向きです。
逆に、STEAM教育って本当に目に見えないし、点数でも測れないので、思考力がどれくらい上がったとは断言できません。
でも、アプリの問題はどれも大人も考えてしまうような一癖ある問題だし、
図形や空間把握などを「こうやって教えたらいいんだ」と、親がアプローチの仕方を学んでいます。
点数化しづらい思考力・創造力をじっくり育てたい家庭には、
将来への投資としか言えないですが、おすすめではあります。
今日からできる具体アクション|まずは無料でお試し
「うちの子に合うかな?」と思ったら、いきなり入会しなくて大丈夫。
ワンダーボックスは資料請求で無料体験ができます。
夏休みもありますし、お家でできる体験としてもおすすめです。
- 公式サイトから資料請求(2分で完了)
- 無料の体験アプリ&お試し教材で、子どもの反応をチェック
- ハマりそうなら入会。最短2ヶ月で見極めもOK、解約はネットからできて違約金なし
わが家の経験上、子どもの食いつきは初日でわかります。
体験でキラキラした目をしていたら、それが答えです(笑)
引っ越し予定がある方も大丈夫。
住所変更だけで教材は追いかけてきてくれるので、「転勤が決まりそうだから習い事は保留…」というモヤモヤから解放されますよ。
この記事が参考になったら、次の引っ越しや進級のタイミングで思い出せるように、
ぜひ保存・シェアしておいてくださいね。
まとめ:住む場所が変わっても、子どもの学びは続けられる
転勤族・引っ越し族にとって、子どもの習い事問題は本当に悩ましいですよね。
でも、知育が続かない原因は「引っ越し」そのものではなく、
①環境に紐づいた仕組みと、②親の頑張り前提の教材にありました。
ワンダーボックスなら、どこに住んでいても、親が付きっきりじゃなくても、子どもが遊び感覚で思考力を伸ばしていけます。
今考えたら、私自身が幼少期にぼーっと過ごしていたこともあり、
親には色々と体験はさせてもらっていたはずなのに、自分で考えてないので記憶がないんです…
子供達が自ら考えたり、記憶に残ったり、自分の好きが見つかるようにタネが蒔けたらいいなあと思っています。
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