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きちんと使い分けたい中国語 食事編|「切」「削」「剥」|台湾フルーツ、アテモヤって?

台湾で食べるべきグルメはたくさんありますが、実は日本ではなかなかお目にかかれないフルーツがたくさん。
市場でも、スーパーでも気軽に購入できます。
個人的に1番手軽だけど、実はおすすめしたいのはバナナ。
日本でも身近な存在だけども、もっちり甘いバナナはお手頃価格では買えないですよね。
気軽に買えるので台湾でぜひ食べて欲しいフルーツ。

今回のちゃんと使い分けたい漢字は、食に関する「切」vs「削」vs「剝」です。

釈迦頭(シャカトウ)食べてみて

ちょっと脱線しますが、見かけによらず美味しいフルーツを紹介したい…

台湾の東部が名産の”釈迦頭”と呼ばれるフルーツ。
台湾で売られている種類は2つです。
シュガーアップルは、下の写真のような全体的にまんまるとしたもの。
アテモヤと呼ばれる種類は、少しシュッとした形が特徴。パイナップル釈迦と呼ばれるだけありパインのような香りがします。
どちらも表面はぼこぼこ。中身は白色で、大きな黒いタネがゴロゴロ出てきます。

基本的にはあっさり爽やかな口当たり。甘ーいものは本当に砂糖を舐めているみたいな錯覚が起こります。
熟し過ぎているとザラザラとした舌触りが気になったり、ねっとり感があったりと好みがはっきりしそうなフルーツですが(笑)
一度は試してほしいフルーツです。
おうちでも釈迦頭食べてみる。検索はこちら

7月〜2月ごろが旬で、冬の最盛期にはぼってりと立派な釈迦頭が市場でも並びます。
緑色で手のひらに乗るようなサイズ感です。(下の写真は、釈迦頭の本場:台東で見つけた斬新なアートです(笑))

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私はこのパイナップル釈迦の方が好み。
キュッと実も引き締まっていて、よりあっさりしていて食べやすいです。

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で、話を戻します!

 

「切(ㄑㄧㄝ / qie)」

包丁やナイフを使って切ること

台湾では市場でパイナップル、スイカは切ってくれます。
スイカはでっかいので、赤い部分だけ切って袋に入れてくれます。フルーツに限らず、包丁を使って切るものはパンなんかも「切」です。

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・パン切りますか?:要不要切?

・スイカ、小さく切ってください:請切小塊

・丸いスイカをパカっと切る:我把這個圓圓的西瓜切開

・マンゴーを角切りにしよう:我把芒果切方塊

「削(ㄒㄧㄠ /xiao)」

包丁を使って、皮を剥く

パイナップルが代表的です。
最盛期を迎える6月あたりの市場では、瞬殺でパイナップルの皮を切り落としていくお兄さんたちの一芸が見られます。

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・皮ごと食べる、それとも皮を剥く?:皮直接吃還是削皮吃?

・皮を削る:削皮

「剝(ㄅㄛ/bo)」

外側の皮や殻を剥く

例えば、みかんやバナナなんかは流石に包丁を使って皮を剥く人は少ないはず。
フルーツ以外では、落花生の殻や海老の殻なんかも剥きますね。

・皮を剥く:剝皮

・うまくむけた!:剝成功了!

↓剥くと言えば…(笑)

 

 

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