台北に来た頃は、毎回”台北駅迷子”に陥っていた私です。
ベビーカーを使うようになり、エレベーターの場所や駅構内の仕組みもなんとなく把握して
今では地図なくスイスイ歩けるようになりました。
今回は、その便利すぎる地下街の話。
台北駅一帯の地下街は5駅分つながっている
その台北駅一帯の地下ですが、こーんな感じで台北車站駅ー中山駅ー雙連駅(MRTの駅名)で3駅を跨いで地下街がずっと続いているんです。
さらに、桃園MRTと北門駅も合わせると、5駅全て地下を歩いて移動できる構造になっています。
地下街の端から端まで歩くと大人の足でも1時間くらい余裕でかかるくらい長い!
下の地図の黄色(紫のエリアの右)〜赤色のL字になっているところ。
黄色の地下街を台北地下街、赤い部分が中山地下街と呼ばれています。

私自身も特に子供ができてから毎日のようにこの地下街にお世話になっているわけですが、
本当に便利です。
毎日歩くので、自称地下街マスターですよ(笑)
一気に紹介できないので、今回は中山地下街を取り上げてみようと思います!
中山地下街
2023年の6月に地下街が一新され、店舗や壁などの塗装もキレイになって歩きやすくなりました。
中山地下街であれば、雙連駅〜台北車站駅まで大人の足で25分くらいで二駅分楽に歩けちゃいます。

✔︎台北車站駅〜雙連駅まで
✔︎スタバ、本屋、パン屋、コンビニ、薬局、お店も色々!
✔︎お手洗いもあり
✔︎雨でも風でも暑くても寒くても、とにかくオールシーズンOK!
✔︎車ももちろんなし、通路もゆったりなので子供も安心
MRT雙連駅〜ジャズ広場
台北地下街の終着地点である雙連駅からスタートしてみます。
雙連朝市とかで観光客にも有名な駅。ここから台北駅まで歩けます〜!

以前、別の記事でも挙げた子供の遊び場にもなるジャズ広場につながっています。
このスペース、ダンサーの熱気がいつもすごいです。

誠品生活の地下本屋さん
ダンススペースを抜けると誠品生活の長い本屋さん、雑貨屋さんが続いています。
本屋さんはちょうどスタバの前あたりから児童書のコーナーが始まるんですが、
とりあえずそこは息子の定期コースに入っています(笑)
誠品生活の本屋さんの向かいにスターバックスが入っているので、
気になる商品のチェックなどもしていました。



中山駅〜台北車站
誠品生活の本屋さんが終わると一駅分歩いて中山駅に到着です。
そこからまた台北駅まで歩いて行きます。


地下街のショッピングエリアが終わると、Qスクエアへの入り口に続く広場へ。
ちなみに、Qスクエアは台北バス乗り換え駅(地方に行く大型バスステーション)にくっついているショッピングモールです。
天気の悪い日は、大体地下街からのQスクエアでお昼を食べるのが定番コースになっている我が家です。
子供は階段も好きですからね、ここも散歩には最高です。

階段を上っていくと、はい到着〜!

雙連駅から歩いた場合、右側の通路側にQスクエアの地下入り口があります。
ただしベビーカーだと、地下街からアクセスは難しい。
なぜなら、階段またはスーツケース用のスロープしかないので(しかも傾斜が急!)別の入り口から入ります。

Qスクエアには入らず、そのまま歩いていくと台北車站の地下ショッピングストリート(台北地下街とは別)も続いていてぶらつくにはもってこいです。
MRT雙連駅〜中山駅の地上は…
地下街の上、地上は遊歩道のようになっています。
車や自転車が入ってこないので、よちよち歩きのお子さんでも安心して散歩できます。
いつもボランティアのお掃除の方がいて、ゴミ拾いや植木の剪定などやってくれているので、
とても綺麗に保たれています。
天気のいい日は、ベンチに集まってご飯・ドリンクを片手にゆったりしたり、
飲食店のテラス席になってワイワイやっています。
土日には雙連駅〜中山駅までの遊歩道で創作マルシェが出ていたり、木も多いので秋口くらいは外散歩も気持ちいいです。
ところどころ地上ー地下への入り口があり、エレベーターでアクセスできます。
ちょっと外に出てみたり、探検するのも楽しいです。


日中は暑すぎて外で元気に遊ぶ!とはなかなかできない夏の時期。
地下街、さまさまでございます♡
観光で来ても避暑で使えるのでぜひ!
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