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台湾の飲料水事情|水道水は直接飲まないのが基本|我が家が浄水器クリンスイを設置した理由

日本では世界的にもかなり厳しい水質検査を経て水道水が供給されているので、
蛇口をひねれば一応飲めますよね。
台湾では、水道水は飲みません。
じゃあ、みんなどうしてる?ってことで、今回は、台湾の飲料水事情をちょっと紹介です。


クリンスイ 浄水器 蛇口 直結型 CSPシリーズ 液晶機能付きモデル CSP901-WT

台湾で水道水飲める?

台湾のお水は硬水。
政府の見解では飲めると言っているようですが、直接は飲まず、一度お湯を沸騰させてから飲むのが常識になっているようです。
その一度沸騰したお水のことを、溫開水(ゥン カイ シュエイ)と言います。

何となく海外のお水は飲むの抵抗があるし、毎回お腹を下すのも嫌なので我が家も水道水は一切飲んでいません。

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お水はどこで買う?

スーパーにももちろん飲料水が売っています。
フィルターウォーター(通常のお水をろ過したもの)とミネラルウォーター(天然水)があるので気になる方はラベルをよく見て買いましょう。

ちなみに…
台湾は、旅行の必需品にも入るほどのマイボトル文化。
学校、駅、空港、デパートなどかなりの確立でお水のスタンドがあるので
お湯を注ぎ足して飲んでいるイメージです。

冷たい飲み物をあまり飲まない台湾人なので、「冷水」のボタンを押しても「ぬるめ」が出てくることもしょっちゅうです(笑)

地方に行くとお水を販売している給水所がたまに出てきます。
なぜかパンダの顔が描かれたデザイン(?)もあり、なかなかシュールです。

一般家庭の飲料水は

さて、一般のご家庭では
ウォーターサーバー設置浄水器の2つの選択に絞られてくるかとおもいます。

台湾のウォーターサーバー事情

よくイオンとかでもレンタルサーバーのブースとか出てるあれです。
家にあったらかっこいいな〜、お湯も沸かさずに出てくるの便利そうだな〜と思いきや、こんな事情だそうです。

✔︎台湾でウォーターサーバーは基本買取り
✔︎まとめ買いでちょっと割引
✔︎一回の注文でまとめて買わないと部屋までの運搬はなし
(自分でマンションロビーに運ばれてきたボトルを部屋まで自分で運ぶ)
✔︎ボトルの注文はラインでOKな場合が多い
✔︎値段は、サーバーは大体6000元+毎月お水飲む分(お水のグレード、サイズにもよる)

ずっと台湾に住むわけじゃ無いのに、譲ります〜みたいなセカンド情報も聞いたことないし、帰る時みんなどうしてるんだろう?っていまだに思います。

でっかいサーバーを購入せず、水ボトルをワインボトルみたいな斜め置きできるタイプなど様々あるようですが、届かなかったこともあるので、我が家ではやはり却下になりました。

浄水器

我が家は色々考えて、浄水器設置に至りました。

大人は浄水器を通してそのまま飲んだりしますが、私は結構白湯好きなので、さらに沸かして飲むこともしばしば。
子供の分は、浄水器→ケトルで沸かしてから使うようにしています。

浄水器を選んだ理由はざっと挙げるとこんなところ。

✔︎ランニングコストが安い(カートリッジは1年で12000円ほど)
✔︎設置が簡単、場所を取らない
✔︎サーバー買い取りが大きなネックに
✔︎業者に頼んだり、おうちで引き取りを1人でしなくていい
✔︎浄水器は取り替えが簡単
✔︎3ヶ月で1つのカートリッジで残量の管理がしやすい

我が家で導入したのはこちら、クリンスイCSP801(現在は販売終了し、CSP901が最新)
浄水器の中でも一応ハイグレードのものを採用しました。


クリンスイ 浄水器 蛇口 直結型 CSPシリーズ 液晶機能付きモデル CSP901-WT

浄水器のお水、ペットボトルの水、一度沸騰させたお水で利き酒ならぬ利き水しましたが、浄水器のお水で問題なかったので本採用と至りました(笑)

蛇口の先の形状がどんなタイプでもほぼ使用できるようになっていて、台湾の我が家の蛇口の先は、ストレートタイプ。という訳で、別でDタイプのネジセットを取り寄せ。

クリンスイの本体部分を、蛇口の先にしっかりとネジで締めています。
交換するのは、後ろ部分にあるカートリッジです。

 

クリンスイの効果は?

クリンスイはカートリッジ1本で900ℓの浄水機能があり、本体に付いているパネルで残数が見えます。
我が家の使用状況では、飲む・調理全てを浄水を使っていて2週間で残りが753ℓ
・毎日のお茶2ℓくらい
・そのほか飲み水
・食事の支度時

3ヶ月でカートリッジの交換目安となっていますが、3ヶ月たたなくても残り500ℓ切ってくるとだんだん味が落ちてくるのがわかるので、その辺でぼちぼち交換します。
本体は外さず、カートリッジだけを回して付け替えられるので簡単です。

ざっと計算しても、本体6000円、カートリッジ3個パックで6000円。
2ヶ月弱で交換するので、半年持つと考えると、1年で12000円。
サーバー購入だけでも結構な出費なので、どちらを導入するかは本当にそれぞれだと思います。


クリンスイ 浄水器 カートリッジ 交換用 HGC9S ×3個入 増量パック CSPシリーズ HGC9SZ-AZ

出てくる水の成分は目には見えないし、どれくらい効果あるの?って感じですが、カートリッジの小窓に見える繊毛さん。
下の古い方が黒くなっていませんか!?
かなりいい仕事してくれています(笑)

 

台湾はかき氷やお茶文化もかなり盛んなので、お水は気になるところですよね。
普段生活していてお腹を下したりはないのですが、風の季節などは水のストックがあった方がいいと言われる感じです。

ウォーターサーバーを見たい場合は、ネットやQスクエア、デパートなどで現物販売もしているので一度見てから検討するといいかもしれません。以上、台湾のお水事情でした!
参考になれば幸いです〜!

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