夏休みを利用して台湾観光に出かける方も多いのではないでしょうか?
知ってましたか?現在は、紙の入国カードは原則配られていません。
2025年10月1日をもって紙の入国カードは完全に廃止され、現在はオンライン申請(TWAC)への登録が必須になっています。
2025年5月からホームページや申告ページも新しく更新しました。
私自身、2人の子供を連れて4月の春休みに向かった時は任意だったので、
「便利だよ〜」という感じでブログをあげていました。
以前の記事から、申請サイトや申請の期限あたりが明確になり変更した点もあるので
改訂版でブログをあげようと思います。
外国の入国関係の申請なんて、自分でやるの怖いわ…という方も大丈夫。
日本語で分かりやすいサイトになっているので、ゆっくり着実に実施してくださいね。
【2026年最新】台湾の入国カードは完全オンライン化されています
✔︎到着日の7日前から登録可能(以前の3日前から拡大!)
✔︎対応言語:英語、中国語、日本語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語
✔︎記入は 英語または中国語のみ対応
✔︎パスポート写真をアップロードすれば、情報が自動入力される
✔︎家族や団体(最大16名)まで一括登録可能
✔︎入国審査時に旅券を読み取ると、登録内容が自動反映される
入国カードの事前申請が原則全員必要に

▶︎公式HPは こちら
英語ばっかり〜お手上げ!って感じだったサイトが刷新され、
サイトが綺麗になってみやすくなりました。
1番嬉しいのは、日本語対応がグンとよくなったこと。
日本語訳もしっかりしていて、申請へのハードルが下がりました。
対応言語:英語、中国語、日本語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語
申請しなくていい人はどんな人?
外国籍のパスポートを保持している人は全員申請です。
しかし、事前申請をしなくていい人もいます。
以下のビザを持っている人は、事前申請不要です。
1. 居留ビザ
2. 居留証(ARC)
3. 外交官員証(MOFA CARD)
申請には何が必要?
✔︎有効なメールアドレス(申請した内容が、申請後メールで届くので)
✔︎有効なパスポート
✔︎滞在予定・滞在先
✔︎職業・電話番号
何日前から申請すべき?
✔︎台湾到着の7日前から申請できます(2026年現在。以前の「3日前」から拡大されました)。直前でも申請可能ですが、出発前に済ませておくのが安心です
オンライン申請で注意事項はある?
間違いがないように、公式HPから引用しました。
登録注意事項
- 毎回入国審査を受ける前までにすべての登録を完成してください。
- すべての項目は正確に、且つ詳しく登録すること。記入漏れや入力間違いがあれば、登録ページをもう一度開き、再度登録し直した後、再送信してください。
- 英語氏名の欄はローマ字とスーペスしか入力できません。それ以外の記号は使用しないでください。
- 中国語で入力する内容があれば、正体字(繁体字)で入力してください。
- 登録完了後、ご登録のメールアドレスに確認のメッセージが自動送信されます。メールアドレスを正確に入力するようもう一度ご確認願います。入国審査の時、確認のメッセージメールを提示してもらう場合があります。
どんなステップで申請するの?
1.メール認証→6桁の認証コードがメールに届く
2.旅行者情報を入力→パスポート画像を撮りアップロードする
申請内容を間違えたら?あとから修正できる?
大丈夫、申請後の修正が可能です。公式サイトトップの「入国カードを編集」ボタンから、申請完了メールに記載のArrival Card Number(申請番号)・生年月日・パスポート番号などを入力すると編集できます。フライトやホテルが変わったときも慌てなくてOK。申請完了メールは削除せず保管しておきましょう(入国審査で提示を求められる場合もあります)。
空港に着いてからでも申請できる?
可能です。桃園空港・松山空港の入国審査前エリアには申請用QRコードが掲示されていて、空港の無料Wi-Fi(iTaiwanなど)に繋いでその場で申請できます。
ただし回線混雑や焦りからミスが起こりやすいので、できるだけ日本出発前に済ませておくのがおすすめです。
⚠️ 注意:公式サイト(twac.immigration.gov.tw)での申請は無料です。
有料の代行サービスやアプリは公式ではないので、必ず公式サイトから申請してくださいね。
まとめ:台湾入国カードは出発7日前から無料でサクッと申請
台湾の入国オンライン申請方法や手順、ルールをまとめました。
申請に関して日本語で入力項目の確認ができるので、ハードルがかなり下がったイメージです。
現地情報では、
「紙のカードありますか?」
「ありません」
「こちらのQRコードを読み取って申請してください」
みたいな流れになっているようです。
今回は、私が実際に登録したわけではないので画像解説はありませんが、次回以降台湾に行く機会があれば実際にレポートを上げますのでお楽しみに!
何はともあれ、台湾での入国審査の時間短縮がかなり見込めそうなので、いいアップデートでしたよね!
これから台湾に行く方は、ワクワクしながら旅行前に忘れずに申請してくださいね!
入国カードの申請にも、現地での地図・翻訳にも、結局頼りになるのはスマホの通信環境。わが家は海外でもそのまま使えるahamoにしてから、eSIMの手配すら不要になりました。
※ドコモ・ahamoの利用歴がない方の、SIMのみ契約が対象です
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