台湾出産記

台湾出産記/日本人が行きやすい産婦人科選び

妊娠確定→婦人科にかかる
このプロセスが住んで間もない海外だと1番大きなステップですよね。
台湾で出産した知り合いが増えてきたので、日本人に人気の病院やクリニックをまとめてみました。

 

台湾で日本人がよく行く産婦人科はどこ?

台湾で日本人が出産する主な病院は、以下の3箇所(+1箇所)
・台安医院
・なでしこクリニック(禾馨クリニック)
・康心美クリニック→李木生

(・馬偕記念病院)

 

✴︎台安医院
海外保険や外国人向けの特別診療サービスがしっかりしているので、安心です。
特別診療のフロアに産婦人科はないので、まずそこで受付し、病院の産婦人科に通訳サービスの方と降りていき受診という流れになります。時間がかかるのと、値段がかなりかかるのでそこは注意です。
あとは聞いた話によると(クリニックで相談したときの話です…!)
台安医院の先生はベテランではあるが、リタイアした方の再雇用が多いらしいです。

 

✴︎なでしこクリニック(禾馨クリニック)
なでしこクリニックは、比較的新しいクリニック。台湾で腕の良い産婦人科の先生が集まっているそうです。日本人通訳の方は1日2000元を別途支払えばつけられます。出産時は6000元だそうです。
説明なども日本語翻訳された資料などをもらえるので、値段はかなり張りますが日本人、台湾人にもかなり人気です。

 

✴︎馬偕記念病院
私がネットで検索した限りでは、馬偕記念病院で産んだことがある日本人の経験談は探せませんでした。
外国人でも台湾の健康保険に加入していれば、”病院”の大部屋であればベッド代がかかりません。(クリニックで産むときは適用外)その点で言えば、ローカルに人気なのが納得です。
小児科の先生の腕がとてもいいそうです。

 

✴︎康心美クリニック/李木生クリニック
私が通った康心美クリニックは奥様が日本人です。奥さんにLINEで連絡を入れ予約を取ると、同席してくれます。先生(旦那さん)は台湾人ですが、日本での学位もあるのでそれなりに日本語が話せます。
こじんまりとしているので分娩機能はないのですが、35、6週で先生の知り合いの産院(李木生婦產科母胎兒影像中心)へ、クリニックを通して分娩予約、転院ができるので安心でした。

康心美クリニックに通っている期間に、20週の時に4Dエコーを撮りたい場合、李木生クリニックで撮影も可能でした。
赤ちゃんのサイズ的に20週を過ぎると赤ちゃんが大きく成長しているのでエコーで鮮明に映らないのだとか!
特に最終週まで4Dエコーは要らないよ、という場合はそれでも問題ありません。

✴︎李木生クリニック
転院の際に面倒を見てくれる看護師さんと連絡が取れ、スムーズです。
日本語が話せる人がいませんが、康心美クリニックの奥さんに電話通訳を頼むか、他に日本語通訳さんが手配できないか相談するといいと思います。
台湾人にかなり腕がいいと評判のクリニックです。芸能人もここに通うのだとか。
康心美クリニックから転院すると院長(李木生)先生に診てもらえますが、本来は先生は指名制だそうです。
クリニックの機器や設備は最新のものを使っています。

今回は転院という予想外の展開でしたが、
先生が言うには、台湾では産院が分娩で予約いっぱいになることはないようなので、日本のように予定日がわかったらすぐにでも産院の検討をして、確保する!ということは無いみたいです。

他のクリニックでは分娩予約や手配の方法など違うかもしれないので、先生に相談してくださいね。

 

葉酸サプリはクリニックで買えます

台湾の健康保険カードを持っていれば、康心美クリニックでは150元の診察料だけ毎回払います。診察料はクリニックによって値段はまちまちなので、150元はかなり値段設定が低いです。別途、必要な血液検査やクラミジア検査などは実費です。

診察の結果、処方されるお薬代は特にかかりませんでした。私の場合は、便秘緩和の薬、お腹の張りが気になる場合に緩和する薬などです。

葉酸サプリや鉄のサプリが気になっていたので聞いてみると、こちらは実費購入。
ドイツから輸入しているサプリがあるということで、2ヶ月分のものを850元(3000円ほど)で実費精算で購入しました。

中国語でも葉酸は同じ漢字“葉酸”なので分かりやすい(笑)

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カルシウムに関しては、このサプリと同時に含有すると作用を食い止めあってしまうということで配合はされていません。
成長過程で足がつるなどの症状が出てきたらカルシウムのサプリを別途買いましょうと言うことでした。

 

↓台湾人に聞いたら、同じくドイツ製のこちらのサプリをやはり飲むようです。

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