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これって日本にはない文化よね?!|台湾の食事、最初はこれがカルチャーショックでした

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あげたらキリないんだけど(笑)

そういえば台湾に来た当時は驚愕だった風景。

今では当たり前に受け入れている日常風景なんですが、、

この前、朝市で見かけた日本からの観光客の方が確実にカルチャーショックを受けている顔をされていて、5年前の私もそうだったなあ〜と。

私が驚いたこと、ご飯編、こんな感じでした。

取り皿はない

オシャレなお店とか、高級店ではテーブルセッティングで元々用意があるんですが、

ローカルにいけば行くほど台湾では基本的に取り皿はないと心得よ。って感じで、

おかずは何でもかんでも白飯にダイブです。

ご飯のお椀が受け皿的な役割を果たします。

 

白胡椒で各自調整

これは台湾のローカル店で注文するスープがとにかく味が薄い感じで。

肉団子が一個ゴロンと入ってるだけのスープを注文した時だったな〜

よくよく周りの人を見たら、みんな白胡椒を各自かけて味調整してたんです!

台湾に来て初めて胡椒に白胡椒があることを知ったし、

なんなら白胡椒スーパーに買いに行ったよね(笑)

光の速さで料理完成!

これもまた台湾では回転率命!みたいなお店も多いんですが、

とにかく注文してからテーブルに出てくるまでの時間が短い!

光の速さで完成することがあり。

「あ、もう出てきた!」って何度言ったことか!

 

お腹を空かせた子供を待たせなくていいのはめちゃくちゃ助かる!

一方で…

速すぎて、とろみのあるスープなんかは特に「あっっつつつつつ!!!」ってなる率高いです(笑)

食器が濡れている

これは本当にローカルだけですが、じゃぶじゃぶ洗って「ん?!あんまり乾いてないぞ?!」って時がありちょっとびっくり。

ビニール袋に詰める

これは東南アジアあるあるかなあ〜

日本では絶対にないと言っても過言ではない。。

ビニール袋で売られている OR 持ち帰りがビニール袋

 

テイクアウトに優れている

テイクアウトの前に、ウーバーやフードパンダなどのデリバリーに長けている台湾。

飲食店じゃなくても、スーパーや日用品などもデリバリーできるのがすごい。

さすが!と思ったのがかき氷までテイクアウトできること。

おっきな氷が乗ってたりして、お店の方の優しさも感じる〜!

茶葉蛋

なんだこれは、卵を殻ごと茹でてる…

コンビニ全部にあるもんだから、本当に衝撃でしたね〜

肉が骨付き

スーパーで売っているお肉やお店で売っているお肉、

結構な確率で骨ごと中華包丁+丸太で切りましたって感じの梱包になっていることが多い。

その骨がまた裂けて食べるのがなかなか骨折れるんですよ〜

個人的に食べ物以外の異物(笑)を口に入れたくないタイプ(スイカの種とか全部取ってから食べるタイプ)なので、骨の切れ端とかあると「わっ!」ってなります。

骨、カスをテーブルに置く

で、円卓で頂くお鍋だったりエビ、カニ系の殻をお皿じゃなくてテーブルに直置きするんですよね〜

袋を被せた筒状の簡易骨入れが置いてあるところもありますが、

テーブルクロスごと変えればいいっていう考えなのか

直置き文化もまだまだあります。

 

いくつあった?

私自身は結構アジア飯が好きなタイプなので八角やら台湾スパイスも何でもOK〜って感じですが、、

匂いで「うっ」となる方も多いようで。。

みなさんも同じショック受けたのではないでしょうかー?

こんなのもあったわ〜って教えてください〜!

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