ぷけこのおすすめ

台湾 コンビニの裏技!ファミマでコーヒーの濃さを調整できる!|買一送一を後日楽しめる「寄杯」とは

台湾にはファミリーマートとセブンイレブンが進出しています。
中国語名は、ファミリーマートが「全家(チュエンジア)」セブンイレブンは「セブン」です。お菓子やパン、おにぎりなどのラインナップは台湾寄りになっていますが、コーヒー好きとしてはあって欲しいコンビニコーヒーのサービスもそのまま引き継いでいます。
ぜひ明日から実践してほしいコンビニで出来る裏技を紹介します!

裏技その1:コーヒー豆3で!

台湾のコーヒー人気はじわじわ上がってきているようですが、カフェやコンビニで一般的に飲まれているアメリカン(美式)は、お湯を追加してつくるタイプのアメリカンです。
とても個人的な話なのですが、それじゃあ薄い。
深煎りコーヒーにチョコレートがこの世の幸せと思っている私には、やはり薄い…

いつもブラックを頼むわけではなく、たまにカフェラテを飲みたい日もあるじゃないですか(笑)そんな時に、手軽に購入できるコンビニで買うのですが、ミルクの割合が勝っていて甘ったるい印象を受けるんです。

そこで今回シェアしたい裏技は、

 

台湾のファミリーマートでコーヒーを濃いめにオーダーできる!
「コーヒー豆多めに作れますか?」とオーダー
=コーヒー豆3杯入れの濃いめになる!

 

日本にも最近このサービスがあるらしいという噂なのですが…本当かな?
濃いめのコーヒーが好きな方試して欲しいです。

台湾のファミリーマートのコーヒー豆は、台湾版コーヒーチェーン(日本でいうサンマルクカフェのような洋軽食チェーン)Mr.BROWNのコーヒー豆を使っているそうなのですが、コーヒー濃いめ=コーヒー豆3杯使用のオーダーができるらしいんです。
「コーヒー豆多めに作れますか?」とオーダーしてください。通常は豆2(?)らしいんですが、豆の量を1段階上げてくれます。
「コーヒーLサイズください」
「はーい」
このタイミングですぐ伝えると、ボタンを押す前に濃いめに調整してくれます。

 

実は、この濃さの話、中国語の先生に聞いて「本当にできるのかなあ」と半信半疑でオーダーしてみたんです。
そうすると、すごい!
もうひと息パンチがなかったカフェラテがいい感じの塩梅になったんです!

ぷけこ
ぷけこ
台湾は、本当に言ってみるもん勝ちです。 

 

携帯アプリからドリンクの大型注文オーダー機能があり、割引で購入できるのだそう。
受け取りは、好きな店舗で指定可能です。

 

裏技その2:寄杯でドリンクキープ

 

台湾には「寄杯」という嬉しいサービスがあります。

コンビニでいえば、2杯目が「買一送一」などのお得買いができるとき、次回来店した際にその2杯目をゲットできる。

 

台湾人は”お得”に弱い!|値札表記を解説します!|中国語の割引、値引き、「買一送一」の意味は?この前、お散歩を兼ねて朝市として有名な「雙連朝市」をふらついていた時のこと。 蒸籠からほわーんと蒸気が上がり、大きなつみれの試食を差し...

 

本当は2杯もらえるけど、今は一人で来店しているし…せっかくもう1杯飲めるなら明日飲みたい…(笑)みたいな考えが叶えられるサービスです。
「寄杯」して欲しいと伝えると、レシートの裏などに書いてもらえるので、次回来店時に忘れずに持っていき2杯目をゲットできます。
これはファミマだけではなく、台湾のコンビニでどこでもできます。
さらに、ドリンクスタンドでもこのようなキャンペーンがある場合、聞いてみてもいいかもしれません!

 

 

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA