日本のくらし PR

ドラム式は衣類が縮む?パナソニックを2年使った正直レビュー

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

そういえば、我が家は転勤族なので全体的にものは少ない方です。

で、今回の引っ越しを機に、ドラム式洗濯乾燥機の導入を機に手放したものがあります。

それは…

通常の家庭には必ずあるであろうハンガー、物干し竿、洗濯ラック等等のお洗濯セット!

日常のお洗濯で外干しは一切なし、ボタン一つで洗濯→乾燥まで終わります。
干す手間がないので、本当に楽だし何より天候に左右されない。

長期の旅行前やお出かけ前に洗濯終わらないと出られない!問題もありません。
スイッチ一つで、すぐにお出かけできます。

雨で出かけられない日に、家にいるから一気に洗濯しちゃおう!という考えになりました。

この考え、すごくないですか?!

購入の決め手や、2年使い続けてわかったリアルな使用感をシェアしたいと思います!

パナソニックのドラム式洗濯乾燥機を選んだ決め手

今回購入した型番は、パナソニックのNA-LX127Cタイプ(2023年モデル)。毎年秋に新モデルが出るシリーズなので、今買うなら最新世代がおすすめです。

ドアの右開き・左開きを選べます。

ドラム式洗濯乾燥シリーズの上位モデルを購入しました。

洗濯機にそこまで?って思うかもしれないのですが、

台湾で乾燥機が付いているお家を借りていて、

その時の楽さ、干す・取り込む手間がない、天気に左右されないストレスフリーな生活に戻れない!と旦那さんの考えから。

かなり調べましたが、正直お値段

かなり張りました。

むしろ買い揃えた家電の中で1番高かったかも..

AQUAなど他メーカーで価格を抑えることはできたのですが、

口コミの良さが決め手に。

 

パナソニックのドラム式乾燥、ここがすごい5つのポイント

✔︎洗剤、自動投入

✔︎約65 ℃の低温風でやさしく乾燥で衣類縮みがほとんどない

✔︎台風続き、冬の天気不良でも問題なし

✔︎臭いはもちろん、しわ、衣類縮みが思った以上にない!

✔︎仕様を変えなければ、電源▶︎スタートの2つのボタンだけで洗濯終わる

 

 

ヒートポンプ乾燥なら衣類が縮まない|ガス乾燥機との違い

1番私の中ですごい!と感じたのが、衣類縮みがほとんどないこと。

台湾の時の乾燥機はガスを使ってしっかり乾燥するタイプでした。

なので、どうしても衣類縮みが激しくて。

素材によっては1、2サイズぐらい縮まってるのでは?と思うほど

着てみると”ぱつぱつ、ちゅんちゅん感”(笑)

友達の子供が着ている90サイズのパジャマを見て、我が家のはかなり縮まっちゃってるんだな、と感じが記憶が。

なので、一時帰国で購入する際にも敢えて1サイズ大きな服を買ってたくらいです。

それでもいくら台湾の天気が悪くても、生乾き臭が全くしなかったのは本当にストレスフリーでした。

 

話が逸れましたが。

パナソニックのヒートポンプの話。

簡単にいうと、お洗濯自体で出る熱を乾燥する時の熱に換えることができる仕組みで、

ヒーター式(乾燥するにも別途熱を発生させる、熱くなった庫内を冷やす水が必要)よりも省エネで節水。

そのポンプがいい仕事してくれて、除湿機にあてたみたいなふわっとした仕上がりになります。

タオルも購入したてのふわふわをキープ、

「ん?ここ乾いてなくない?」みたいなガッカリ感がない!

ドラム式洗濯乾燥機のお手入れ|メンテは3か所だけ

大きくメンテナンスポイントは3つ。

写真右側の乾燥フィルターを乾燥のたびに埃やゴミを取る。

ここが詰まってると乾燥具合が悪くなる気がします。

毛のあるブラシでサッとすると埃が笑っちゃうほど取れる!

 

洗剤は残量が少なくなるとランプが点灯するので、その都度チェック。

あとは下部にある排水フィルターは1週間に1回くらいチェックしています。

 

この日々のメンテナンスだけで、

出かけたいのに「洗濯終わるまであと30分待たなきゃ!」みたいな時間ロスもない。

天気悪くてコインランドリーに走らなければ…もない!

 

2年使ってどうなった?故障・トラブルの記録

購入から2年が経ちました。毎日のように使い続けた結果を、正直に書いておきます。

故障はゼロ。おむつを洗ってしまった事故も乗り越えました

結論から言うと、2年間で故障やトラブルは一度もありません。

唯一のハプニングは、紙おむつを一緒に洗ってしまったこと。ドラム式でこれをやると大惨事になると聞いていたので青ざめましたが、結果的には無事でした。

数回から洗いを回して、槽洗浄コースも実行したところ、吸水ポリマーはすべて回収できたようです。においも残らず、その後の動作にも不具合はありません。

乾燥性能は、手入れ次第で変わります

2年使ってわかったのは、乾燥の仕上がりはメンテナンスに正直だということ。

乾燥フィルターの埃を取らずに使うと、明らかに乾きが落ちます。また長期の旅行から帰ってきて、洗濯物を入れっぱなしにしていた後などは、いつものカラッとした仕上がりにならないこともありました。

逆に言えば、フィルターさえこまめに掃除していれば性能は維持されます。ここは購入前に知っておくと安心だと思います。

2年目に槽洗浄をしたら、衝撃の量の埃が出ました

これは声を大にして伝えたいことです。

2年ほど使ったころ、ドアのゴムパッキンの裏側などに、黒くてしっかりした埃やゴミが付着するようになってきました。毎回のフィルター掃除だけでは取りきれない汚れが、内部に溜まっていたようです。

そこでパナソニック公式の洗濯槽クリーナーを購入して、槽洗浄を実行してみました。

下手なことは言いません、必ず純正品がおすすめです。

出てきた埃の量に、本当に驚きました。「これがずっと内部にあったのか」と思うくらいの量です。洗浄後は、においも汚れも一掃されて、ゴムパッキンへの埃のこびりつきもぴたりと止まりました。

日々のフィルター掃除とは別に、定期的な槽洗浄が必要だということを、2年目にして実感しました。これから買う方は、最初から半年〜1年に1回のペースで槽洗浄を予定に入れておくといいと思います。

2年使った今の結論

買ってよかったか。答えは迷いなくイエスです。むしろ、これがない生活にはもう戻れません。

天気が悪い日に洗濯の心配をしなくていい。朝におねしょが発覚しても、慌てずボタンひとつで解決できる。子どもに対して寛容でいられる時間が、確実に増えました。

高い買い物ではありますが、毎日の家事のストレスがひとつ丸ごと消えるという意味では、じゅうぶん元が取れていると感じています。

買う前に知っておきたかった注意点

満足度は高いのですが、購入前に確認しておくべきだったと感じることもあります。これから検討する方のために、正直に書いておきます。

搬入経路のサイズは必ず測る

ドラム式は本体が大きく、重さもかなりあります。玄関、廊下、洗面所の入り口。この3か所の幅を測っておかないと、そもそも家に入らないという事態になりかねません。

築年数の古いマンションや、洗面所の入口が狭いお宅は特に注意です。不安な場合は、購入前に販売店へ下見を依頼できることもあるので相談してみてください。

乾燥フィルターの掃除は毎回必要

これは慣れれば数十秒で終わりますが、毎回やる必要があります。サボると乾きが悪くなるので、「乾燥が終わったらフィルター掃除」を習慣にしてしまうのがコツです。

ちなみに2026年モデルからは、フィルターまわりの構造が改良されて手入れの負担が軽くなっているようです。

電気代はヒーター式より安いけれどゼロではない

ヒートポンプ式は熱を再利用する仕組みなので、ヒーター式より省エネです。一般的には洗濯から乾燥まで1回あたり20〜25円程度といわれています。

毎日使っても月700円前後。コインランドリー代や、干す時間を考えれば十分納得できる範囲だと思います。

価格は高い。ここは正直に

わが家が買い揃えた家電の中で、これが一番高い買い物でした。20万円前後という価格は、決して気軽に出せる金額ではありません。

ただ、洗濯物を干す・取り込むという作業が毎日なくなることを考えると、時間をお金で買う感覚に近いです。共働きや小さい子どもがいる家庭ほど、その価値は大きいと思います。

そう考えるとしっかりといい物に課金して正解だったと思います!

満足度かなり高いです!!

 

朝からおねしょだー!!!が発覚しても、天気にも左右されず

ボタンひとつで乾燥までしてくれるから最高!

 


【無料長期保証】【推奨品】パナソニック NA-LX127DL-W ななめドラム洗濯乾燥機 (洗濯12kg・乾燥6kg) 左開き マットホワイト

 

洗濯機、購入や買い替えを検討されている方、おすすめです!