台湾出産記

台湾出産記|台湾でも逆子体操絶賛やってました。

妊娠25週を過ぎた頃、今まで1ヶ月に1回だった妊婦検診も2週間に1度通うように変更になりました。

妊娠初期の頃にもソファに横になったら最後。
2時間コースの昼寝をしちゃうくらいで(不思議と夜も寝れちゃう)、本当にありがたいことに吐いてしまう、匂いがダメになる、ご飯が食べられない、などの世に聞くつわり生活も無く順調にきていました。

もともとお腹のげき弱い+毎日すっきりしない(便秘気味)な私にも、台湾でついに整腸に効果的面なドリンクと出会い、便秘にも悩まされず来ています!

個人的経験談ですが…
日本でヤクルトがあまり効かない方、ヨーグルトもあまり効果がない方、この台湾版(?)ヤクルトを試してみてください(笑)
最初は大丈夫かなあと半信半疑でしたが、なんでも試してみるもので。

スーパーで手に入ります。(10個パックで55元くらい)

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妊娠中期〜後期に入って来ると、本当にお腹がぐんと急成長するんですね〜。

歩くにも疲れやすいし、お腹の重みと腰のバランスが取りづらく、腰をどの位置に置いたらいいのかと難しい感じでした。

27週に入り、妊婦健診の日。
台湾ではいつもエコーで赤ちゃんの状態を見るのですが、先生が「あ、逆子だ。」とぽそり。

私のイメージで逆子=体勢が治りづらい、お腹を切る!と思っていたのと、
日本語サポートをしてくれる奥さまがすぐさま「逆子になっちゃった!?体操教えますから、毎日朝晩10〜15分を目処に欠かさずやって1週間後にまた来てください!回った感覚があったら1週間を待たずにすぐに連絡くださいね!」と勢いよく言うもので…
これは大変なことになってしまった…と思っていたんです。

中国語で“逆子”を意味する言葉は「胎位不正」と言い、やはり治らない場合は帝王切開になります。

それはもう毎日真剣に、1週間10〜15分ずつ学校に行く前、寝る前に真面目にやりました。「まわれ〜まわれ〜」と念ずることも忘れずに(笑)

この逆子体操をやった方は分かるかもしれませんが、この体操って体が硬い方にはなかなか辛くないですか…?
自分のやっている写真を見るとどうもサマになってないので、絵を描いてみました。

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床で行うのですが、

・胸を床につける

・お尻から膝の角度は90度に保つ

これを10分キープするってなかなか辛いんです。
旦那さんは「頑張れ〜」と横で応援するだけですが、この体勢の辛さをわかってもらうために試しにやってみてもらうと「これはやばいな。」と一言。

ベビーがまだ動き回れる小さいときに逆子体操をすることで、回りやすい空間を作って正常位に戻すらしいです。

1週間後…
どきどきしながらクリニックへ行くと、なんと戻っている!!!

息子くんよ、心はひとつだね!と喜んだのも束の間
その1週間後の定期検診ではまた逆子に…

体操から逃れられたと思っていたけど、どうやら息子くんは泳ぎが得意なようでした。
何となく勘で回った気がしたので2日後すぐにクリニックへ飛んでいくと

「まだ回ってないよ、しばらく続けて」

とあっさり言われてしまうのが台湾。

日本で同じ時期に妊娠している友達に逆子の話をしたら、日本は28週で逆子チェックの項目があるんですね。
さらに毎日チェックしているルナルナアプリでも28週ごろに「赤ちゃんはまだまだ自由に動き回るから、そんなに心配いりません」って書いてあり、”なーんだ!”となった記憶が。

1ヶ月ほど(最後の2週間は1日3回…)続けた逆子体操も、無事にくるっと回ってくれたようでようやくほっと一安心となりました。

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