冬休みに子供が集まる機会があり、
お菓子の家をDIYしました。
デコレーションをそれぞれ工夫すると、
7人の子供たちの個性ある夢のドリームハウスができて最高に盛り上がりました!
作る機会がある方に、
工夫点と失敗したポイントなどまとめました。
キッチン育児の延長でお菓子の家DIYしてみた
もともとキッチンに立って料理のお手伝いをすることも好きなので、
好きなYoutube動画を鬼リピートしては、作り方も覚えてしまうほど
お菓子の家づくりは夢だったみたいです。
今回、甥っ子姪っ子総勢7人で
クリスマスを兼ねてお菓子の家キットを購入し、作ってみることに。
チョコレートで壁を作り、屋根をデコレーションして…と
結構クオリティが高くてびっくり。
子供それぞれの制作意欲が爆発していて個性が現れていて
見守る私もなかなか楽しい経験でした。
出来上がったお家は、これもまた存在感があってとっても可愛くって。
日常の風景に溶け込んでいるような、
お菓子の家の周りはちょっとメルヘンっぽい雰囲気で〜♡
みんなで集まる機会が多いこの時期にとってもおすすめです。
お菓子の家DIYで用意したもの
Amazonで調べると、数種類お菓子の家のキットがあるのですが
Youtubeに忠実にブルボンの「プチクマのお菓子のお家」を購入。
壁型プレート・台紙
板チョコ3枚・ウエハース8枚・クレープクッキー6本
クッキー、ビスケット各1袋
この内容だと、ぼろっと崩れたときの接着用チョコや飾りを自由につけるには足らないので、余分に準備するといいです。

養生テープはテーブルに敷いてガードを。
子供にある程度やらせたいと思っていたので、
「そこにつけないでー!おかないでー!」と叫ばなくて良かったのでおすすめです。
うまく作る最大のポイントは、時間との勝負

まずはチョコで壁を作るところからスタート。
付属の板チョコ3枚は余るかなーと思っていましたが、
3歳児が懸命に埋めていくと足りなくなりました。
型以外の余計な部分についたチョコを回収したり、厚さを均等にして回収したり…
固まる前にある程度大枠を埋めてから
3歳児に頑張ってもらうといいかも。
室温が低い場合は冷蔵庫に入れなくても
意外とすぐに固まっちゃうので、時間との勝負です。
DIYの醍醐味は屋根のデザインを各々で作る
今回はそれぞれ屋根のパーツをデコレーションして楽しみました〜。
ウエハースの上の部分だけをデコレーションするのをルールにして
各々やってもらいました。
それぞれ個性が出てて面白いですよねー。
チョコペンとかアラザンはデコレーションにおすすめです。

チョコを型から取り出すときに何度か折れて補修したり、
壁同士、屋根同士、デコレーションのビスケットをくっつけるのも
全てチョコを使用するので板チョコが追加で1枚あるとうまくいくかなと思いました。
重たいかなあと思いつつ、結構しっかり完成〜

合計で3時間くらいはかかりました。
食べるのは一瞬だったけどね(笑)
付属のチョコも甘さ控えめで美味しかったですー!
まとめ|台所育児にお菓子作りも取り入れて楽しい思い出作りを
お菓子の家キットを利用して、長男の夢だったお菓子の家DIYをしました。
その際のポイントや作ったレビューを載せました。
普段、台所育児では食事を作る大変さや手順なども伝えられますが、
その他、包丁の危険や、火の扱いなども伝えるようにしています。
今回は、また普段とは違う楽しさと子供たちの個性が見える
楽しい企画になりました!
子供がいっぱい集まる機会があったらおすすめです〜♡
販売店舗は限られるので、ネット注文が便利でした!