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【脱・手書き】共働き・子育て世帯がマネーフォワード MEで家計を「簡単」に「夫婦共有」すべき理由

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「あれ、節約してるはずなのに…残高がどんどん減ってる?」
そんな通帳の怪奇現象、あなたの家でも起きていませんか?

新しい機能大好きな旦那氏に比べて、古典的なタイプで新機能に懐疑的な私ですが、
最近、ようやくApple Payの便利さに目覚めました。

キャッシュレス生活は快適そのものですが、ボタンひとつで決済が完了する手軽さと引き換えに、分かっているようでお財布の実際のお金が減っていく「痛み」が消えてしまったのも事実です。

特に私たちのような30〜40代は、人生の転換期の真っ只中。

私自身、台湾駐在から帰国して生活がガラリと変わったことで、
市役所の手続きから子どもの教育費、税金、そして将来の「住処」への夢まで……。

これまで目を背けてきた「マネーリテラシーの壁」に、今さらながら全力でぶち当たっています(笑)。

「なんとなく不安」を「これなら大丈夫!」に変えるため、
家計管理を「仕組み化」して、夫婦一緒に管理できる家計管理アプリ『マネーフォワード ME』を導入しました。

今回は、アプリ懐疑派の私でも続いている基本機能・知っているとより便利な機能、
夫婦共有のコツ、そして気になる「無料版と有料版、結局どっちがいいの?」という疑問を、比較表を交えてガッツリ解説していきます!

なぜ「家計管理アプリ」が必要?30〜40代が直面する現状把握の壁

何となく夫婦間でもお金の話って重くなりがち。
一人で節約を頑張る虚しさを解消するには、
アプリでの数値の共有が一番の近道でした。

女性が持ち出しがちな『感情論』ではなく、男性脳が好きなアプリが示す『事実(数字)』をベースに話せるのが最大のメリットで、
相手を納得・説得しやすく、共同管理が可能になるいいところです。

「これ、買って大丈夫?」急に不安に駆られた話

台湾駐在から帰国し、家族構成も収支バランスもガラッと変わった我が家。
新生活のために家電を新調し、住宅費、幼稚園代、車の購入……と、
数十万円単位で目に見えてお金が飛んでいく毎日でした。

そんなある日、雑貨屋さんでふと目に入った可愛いアイテム。
「今すぐ必要じゃないけれど、値下げしていてお買い得かも」と手に取った瞬間、
ふと強烈な不安に襲われたんです。

「果たして、今の我が家にこれを買う『家計的な余力』はあるのか?」

生活に困窮しているわけではないけれど、
クレジットカードの利用明細が旦那のメールにしか届かない設定だったので、
私は完全にノータッチ。
今月の支払額を聞かされて初めて「え?どこでそんな使ったっけ?」と
毎月桁を更新。

お金が湧いてくるならいいけど、限りあるお給料の中で
「1ヶ月の生活費」も「自由に使える余剰金」も、
私は何も把握していませんでした。

この「予算が見えない不安」こそが、大きな買い物にも通じる壁なので、
まずは現状を把握するためにアプリで管理していくことにしました。

キャッシュレス時代の「落とし穴」

特に最近はApple Payなどのスマホ決済が便利になりすぎて、
財布から現金が減る「痛み」を感じにくくなっています。
しかも、ネット通販で「セール」とか「○%OFF」とかで
ついつい買ってしまったり、支出がブラックボックス化しやすいですよね。

さらに我が家は「夫のお小遣い制」を採用していないため、
お互いがどこで何を使っているかが見えにくい状態でした。

食費などを生活面で任されているので、自分1人が危機感を持って勝手に節約を頑張っても、もう片方の支出が見えなければ、「底の抜けたバケツ」状態ですよね。
共働きで両方の家計で生活しているならまだしも、
片方の給料で生活していると、何となく夫婦間でもお金の話って重くなりがち。

ぷけこ

「何この無駄遣い!」みたいな話って何となく、避けたい話ではあります。

「家計管理=節約して我慢すること」だと思っていましたが、
そうではなく「現状を正しく知って、安心して使うため」に仕組み化が必要だと痛感しました。

  • 1ヶ月の4人家族の生活費はいくら?
  • サブスクや固定費で削減できる項目はないか?
  • 「これ買って大丈夫?」に即答できる余剰金はいくらか?

こうした基本を知るために、手書きやエクセルのような「気合」が必要な方法ではなく、
とにかく「簡単」に、そして「夫婦で共有」できる方法を模索した結果、
夫が以前から導入していた『マネーフォワード ME』にたどり着いたのです。

ぷけお

やっとアプリの便利さに気づいたか..

ぷけこ

何事も自分で気づかないと進められないもんね..(笑)

マネーフォワード MEが簡単で「挫折しない」3つの理由

エクセル管理やスプレッドシートで同時管理ができたりしても、
家計簿が続かない最大の原因は「めんどくさい」こと。
マネーフォワード MEは、その手間を徹底的に排除する仕組みが整っています。

理由①:全自動連携で「入力の手間」をゼロに

銀行やクレジットカード、証券口座などを一度登録するだけで、利用明細が自動的にアプリへ反映されます。

  • 即時連動:カードを使うたびに、利用金額や店舗名が自動で記録。
  • 残高管理:複数の銀行残高も一覧で確認できるため、通帳記帳のためにATMへ行く手間要らず。
  • レシート撮影:現金払いの場合も、レシートをカメラで撮るだけで内容を自動で読み取ってくれる「神機能」装備。
マネーフォワードmeの即時レポートの様子

理由②:AI学習機能で「仕分け」を自動化

ただ記録するだけでなく、AIが支出の内容を判別して適切なカテゴリーに振り分けてくれます。

  • 自動カテゴリー分類:例えば「ユニクロ」での決済は自動で「衣服」に分類。
  • 学習機能:一度カテゴリーを修正すれば、次回からはその設定に従って自動で仕分けされるように。
  • 手間いらず:自分で一から項目を打ち込む必要がないため、ズボラさんでも正確な家計簿が完成。

理由③:視覚的なグラフ化で「支出」を一目で把握

数字の羅列を見るだけでは気づけない家計のクセを、グラフが教えてくれます。
さらに、前月と今月などの比較を見える化してくれ、気づきやすい仕組みになっています。

  • 一目でわかる課題:「今月は外食が多すぎたな」といった反省が直感的にできるため、具体的な節約アクションに繋がりやすくなります。
  • 家計資産レポート:食費、住居費、通信費などの内訳が色分けされた円グラフで表示されます。
  • 推移グラフ:先月と比べて支出が増えたのか減ったのか、資産の推移が折れ線グラフで視覚的にわかります。
マネーフォワードMEで見える支出の比率

【比較】マネーフォワードME 無料版 vs 有料版どっちがいいの?

「マネーフォワード ME」を使い始める際、誰もが一度は悩むのが「無料でどこまでできるの?」という点ですよね。

結論から言うと、「家計全体の流れを正しく把握し、将来への不安を消したい」のであれば、プレミアムサービス(有料版)へのアップグレードを強くおすすめします。

具体的な違いは、以下の表を参考にしてみてください。

マネーフォワード ME コース別機能比較
主な機能・項目 無料会員 スタンダード 資産形成アドバンス
月額料金(Web決済) 0円 540円 980円
口座連携可能数 4件まで 無制限 無制限
データ閲覧期間 過去1年分 制限なし 制限なし
口座の一括更新 ×
家計レポート・推移グラフ ×
配当履歴・予測・投資分析 × ×
広告非表示 ×

1. 無料会員

まずは試したい方向けで、
基本的な家計簿機能は利用できますが、連携数が4件に制限。
メインの銀行やカードに絞った管理となります。

データの制約は、1年以上前のデータは見られないため、
長期的な管理は難しい。

2. スタンダードコース

連携数が無制限になり、住宅ローン、証券、ポイント、電子マネーなど「家中の資産」を網羅できます。

時短機能で、ボタン一つで全口座を最新状態にする「一括更新」が非常に便利です。
前年同月比較や月次の家計レポートにより、無駄遣いの傾向がはっきりとわかります。

ぷけこ

私はこれがおすすめ!
幼稚園の振込口座が違ったり、連携数は多い方がやっぱり便利でより具体的にみられます。

3. 資産形成アドバンスコース(アプリ版限定機能あり)

こちらは、投資家向け特化プランで、スタンダードの全機能に加え、投資資産の管理・分析に特化した機能が使えます。

配当の見える化で、株式の配当金や投資信託の分配金を、月別・年別で自動集計し、グラフ化します。

高度な分析も可能で、保有資産に「長期投資」などのタグを付けてMyポートフォリオを作成したり、業種別・利回り別の内訳を確認したりできます。

【お得な裏技】実質無料でプレミアム機能を使う方法

「月額500円ちょっととはいえ、管理するはずなのに固定費が増えるのは抵抗がある……」という方に朗報です。

マネーフォワードが提供する特定のインフラサービスを利用すると、
スタンダードコースが実質無料(追加料金なし)で使える特典があります。

  • マネーフォワード 光:インターネット回線を切り替えるだけで、プレミアムサービスが無料で付帯します。
  • マネーフォワード でんき / スマホ料金の見直し:これら関連サービスとのセット利用でも、家計改善と同時にアプリの有料機能が使い放題になる場合があります。

我が家はこの「マネーフォワード 光」を活用することで、
家計の負担を増やすことなく、全機能の恩恵を受けています!

 

お金の常識をどこで学ぶ?おすすめチャンネル

家計管理やマネーリテラシーについて検索していた際に、人気だったので参考にさせてもらったのが、こちらの動画です。

この学長が書かれた本は、本屋さんでもマネーリテラシー部門でいつも上位になっていますよね。

あんまりこういう噛み砕いた話を、学生時代にしてくれる人っていなかったように感じます。

正直、夫がコロナ禍でこの学長の話をしてきた当初は「怪しいな、この人」と思っていたのですが(笑)
知らない人生の常識なんかを非常にわかりやすくまとめてくれているので、
素直に勉強になります。

基本的なマネー知識がまだおさえられていない私のような人こそ、
ぜひ一度覗いてみてはいかがでしょうか。

家計管理シートを配布していて、
家計管理をする上で「人生でどんなお金の項目があるか」が学べます。

 

 

また使い心地などあれば、今後もシェアしたいと思います!

今回、色々と家計管理についての動画などを検索していて
この動画がマネーリテラシー系で人気みたいなので参考にしました。

 

 まとめ|家計管理はまずは現状把握からスタート

キャッシュレス時代に便利な、家計管理アプリ「マネーフォワードME」について紹介しました。最近やたらとマネーリテラシーという言葉を聞きますが、まずは現状を把握することから見える化をすることで、
お金の見えない不安から解消されると思います。

家計管理は「削る」ためではなく、「安心して使う」ためにやるもの。
まずはアプリをダウンロードして、1つだけメインカードを連携させることから始めてみましょう!

 

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次のステップ、固定費の見直しや資産形成へ!
家計管理のモチベーション維持に良さそうです。