
「毎日忙しくて、なんか疲れたな」
そんな多忙な日常をリセットできる場所が
千葉県香取市にある「農園リゾート THE FARM(ザファーム)」です。
2026年の新年に宿泊しましたが、ここはただのキャンプ場ではなかったんです!
- 野菜を自分で収穫して食べる食育
- 天然温泉でリセットする時間
- 手ぶらで叶うリッチな宿泊体験..
今回は、実際に訪れて分かったTHE FARMの魅力と、
チェックイン前からアウト後もまるっと遊び尽くすためのポイントを徹底レビューします!
\\\\早速じゃらんで見てみる⤵︎////
農園リゾート THE FARMはどこにある?
ザファームは、千葉県香取市にあります。
香取市は、成田空港のある成田市のお隣。
歴史的にもとても興味深い地で、東国三社(千葉県の香取神宮、茨城県の鹿島神宮・息栖神社)の内の一社である香取神宮があります。
さらに、17歳から49歳までの30年余りを佐原で過ごしたという
伊能忠敬の旧邸が残る「水の郷佐原」の街も。
そんな素敵な街にある、キャンプ場は
成田市内から車で1時間ちょっと。
車を走らせていても、自然豊かな印象で、期待がどんどん膨らみます。
最後の方は、「あれ、道合ってるよね?まだ走るよね?」って疑うほどに(笑)
ちゃんと要所に「キャンプ場はこちら」って小さな立て看板があるので、
安心して奥へ突き進んでください。
アクセス方法|ザファーム終着のシャトルバスもあり
ザファームが終着なので、現地で迷うことない動線がしっかりしています!
| 項目 | 所要時間 | 値段(片道) |
|---|---|---|
| 車でのアクセス | 東京駅から約90分 | 駐車場:無料 ※別途高速料金等 |
| 東京から高速バス +無料シャトルバス |
東京駅から約90分 (栗源バス停まで) |
大人 2,000円 小児 1,000円 ※シャトルバスは無料 |
| 成田空港から 路線バス |
成田空港から約40分 | 大人 700円 小人 350円 |
- 東京駅からの高速バス:「栗源(くりもと)」バス停からTHE FARMまでは無料送迎シャトルバスが運行しています(予約不要)。
時刻表や詳しいアクセス方法はこちら
他のキャンプ場と何が違うの?3つの特徴とテーマパーク感のある施設

日本一とも言える、グランピング施設。
「農園とリゾート」を融合した新しいファーム体験ができるおしゃれリゾートでした。
この農園xリゾートをテーマにした宿泊には、
基本的に嬉しい3つのアクティビティがついています。
1. 収穫体験ができる(食育に最適)
2. 天然温泉「かりんの湯」が入り放題
3. キャンプ初心者にも嬉しい手ぶらグランピングや自由度の高い宿泊体験を選べる
広大な施設を満喫できるテーマパーク感で、
小川が流れ、田んぼがあり、遊び遊具、トレッキングコースもあります。
広大な農地を囲むように
高級感のあるコテージやグランピング宿泊施設が広がっています。
自由度の高い選択肢で、思ったより高くない!宿泊施設まとめ
「グランピングは高そうだよねえ」「どの施設に泊まればいいの?」
と私も迷ったので、まとめてみました。
夜のBBQを抜いたグランピング泊や、
HABITAの宿泊なら2万円以下で泊まれちゃう日もあります。
THE FARMには大きく分けて4つの宿泊スタイルがあります。
どれも素敵で、高級感のある宿泊施設です。
コテージやHABITAは、ウッド調の一軒家の別荘のような感じで、
愛犬と泊まれるドギーコテージやサウナを独り占めできるサウナコテージなど
バラエティ豊かな泊まり方を選べます。
| 施設名 | 特徴・主なサービス | 参考価格帯 |
|---|---|---|
| グランピング | 日本のグランピングをリードする豪華テント泊。夕食BBQ・朝食・焚き火など、至れり尽くせりの非日常体験が楽しめます。 | 約35,000円〜 |
| コテージ | 森の中に佇む別荘のようなコテージ。開放的な窓から農園を眺めながら、静かに過ごしたいリトリート派に最適です。 | 約30,000円〜 |
| HABITA (ハビタ) |
スタイリッシュかつリーズナブルな新感覚コテージ。自由度が高く、自分たちらしい旅を組み立てたい層に人気です。 | 約25,000円〜 |
| キャンプエリア | 農園の中にあるキャンプサイト。獲れたて野菜をその場で調理する贅沢や、満天の星空・焚き火を自由に楽しめます。 | 約8,000円〜 |
✨ 全プラン共通の無料特典
- 農園野菜の収穫体験:季節の野菜を自分で収穫して持ち帰り可能。
- 天然温泉入り放題:「おふろcafé かりんの湯」が滞在中何度でも利用OK。
- 早朝からの施設利用:チェックイン当日の朝8時から園内で遊べます。
料金は目安です。
宿泊時期などで、料金は変動するので、泊まりたい日がいくらになるかチェックを!
アクティビティが格違い!なファームリゾートの遊び方5選

14:00のチェックインに合わせて訪れるには勿体無い!
宿泊者がチェックイン・アウト前後で、
まるっと1日遊び尽くせる大満足ステイ、ぜひ体験を…♡
おまけの「その5」は、冬季限定イチゴ好きにはたまらない
美味しくてロマンチックな企画です。
その1:【食育に最高】野菜嫌いも克服できる?!THE FARMの無料収穫体験
チェックイン後の15:00からと、チェックアウト後11:00からのどちらかで
リゾート内にある農園で野菜の収穫体験ができます。
職員さんが愛情込めて育ててくれた野菜を
自分たちで収穫し、持ち帰りできます。
15:00の回で取った分は、その日の夕食にしてもいいですね!
汚れ防止のフットカバーや持ち帰り用の袋、軍手、収穫する際のハサミやナイフなども一式準備されています。
係の方の説明を受けての収穫体験は、子供の食育にも最適。

とても立派な野菜はキャベツ1つ、にんじん4本、ケールの葉3枚。
「自分で取った野菜、食べちゃうもんねー!」と自慢げに家でも食べていました。
その2:宿泊中は入り放題の天然温泉「おふろカフェ かりんの湯」がすごい

滞在中は、キャンプ場の真横にある露天風呂付きの天然温泉に入り放題。
宿泊者は館内着やタオルは無料貸し出しです。
(お風呂ありの施設や、グランピング近くの管理棟にシャワーもあります)
「おふろcafé」って何?って感じですが、これも画期的。
食堂、男女共用サウナ、キッズルーム、ふわふわドーム、
リラックススペースには漫画や雑誌も完備。
露天にあるセルフロウリュ式のバレルサウナサウナもありサ活もばっちり。
1,500m地下から汲み上げ41℃に調整した天然成分が、
保湿効果が高い美肌の湯でつるんとなります。
その3:広大な土地で遊べる自然あそびで大満足

HPにもあるように、近くにスーパーやコンビニはありません。
でも、ガチなキャンプにハードルの高さを感じてる人でも行きやすい
しっかり遊んで満足できる自然体験があります。
農園に住んでいる山羊やポニーに草をあげてみたり、
トレッキングをしたり、
家族で遊べるバドミントンやボール、竹馬などの遊び道具も揃っています。
高低差を利用した、ジップラインやイベントも各種用意されています。
その4:地物野菜がたっぷり摂れるビュッフェ形式の朝ごはん
「THE FARM カフェ」で、ほっこりする朝ごはんを。
時間によって1時間の人数制限があり、チェックイン時に枠を予約します。
朝ごはん以外にもカフェ利用も可能です。
その5:「THE FARM 星空いちご園」でナイトいちご狩りといちごタワーパフェ

あまり聞くことのないナイトいちご狩り。
農園xリゾートならではの、星空のもと楽しむいちご狩りです。
いちご狩りが開始されるのは、甘く成長してきた12月中旬ごろ〜。
これこそ非日常体験そのもの。
4種食べ比べができるいちご狩りです。
さらに、映えてしかたない新鮮なイチゴを25個も使う
「星降るストロベリータワー」も人気。
数量限定の販売なので、気になる方はファームカフェで楽しんでみてください!
「THE FARM 星空いちご園」詳しくはこちら
\\\\早速じゃらんで見てみる⤵︎////
まるっと遊び尽くす!THE FARMでこんな過ごし方しました。
我が家が宿泊したのは、運よく新年行事があり、
餅つきに参加できました。
イベントがなくても、チェックインまで芝広場で遊べます。
12:30
早めに到着して餅つきイベントへ
14:00
チェックインまでコテージ前の芝生で遊ぶ
チェックインは、機械にてセルフチェックインをして、
その後フロントで宿泊説明を受ける
16:00
かりんの湯で早めにお風呂
17:00
自分たちで持ち込んだ夕食を作り食べる
19:00
サモア振る舞いサービスがあり参加
20:00
子供達就寝(旦那さんはその後、再度お風呂へ)
7:30
朝ごはんへ(1時間時間制)
10:00
かりんの湯で朝風呂
11:00
チェックアウト後、野菜の収穫体験参加
13:00
子供たちは昼食を食べ、帰宅
チェックアウト後も長く滞在できちゃうので
子供達が帰路で食べられるパンなどあると便利。
コテージラウンジで電子レンジが使えるのもありがたい!
グランピング施設に実際に泊まって感じた「THE FARM」のここが凄い!
「ここ屋外キャンプだよね?!」と思うほど設備の充実度とおもてなしが最高。
ラウンジにウェルカムドリンクやお部屋で楽しめるコーヒー豆のサービス。
あると便利なクロックス(大人も子供も3サイズ展開)貸し出しや
ホッカイロやブランケットの提供。
トイレやシャワー設備もかなり綺麗で気持ちよく使えます。

泊まるお部屋には、それぞれ焚き火セットや流し台、バーベキューグリルも備わっています。
今回は、自炊でしたが、
食事を頼めば、「手ぶらBBQ」も叶います。
利用前に知っておきたい注意点
・人気すぎて予約が取りづらい。
・本格的な「サバイバルキャンプ」を求める人にはリゾート感が強いかも。
・冬場は虫が少ない代わりに、夜間はぐっと冷え込む(暖房が効いているので、部屋は暖かくできます。)
・グランピング内には、電子ランタンが3つありましたが
食事スペースが広いので若干暗いかも?
(宿泊時期が1月だったので、しっかり暗かったです)
・収穫体験で足元が悪い場合があるので、小さなお子さん連れは靴や服の着替えもあるといいです。
まとめ|日常を忘れて「農園リゾート」で心もお腹も満たされよう
千葉県香取市にあるザファーム農園リゾートの魅力をたっぷりご紹介しました。
ファームステイや自家栽培、市民農園などに
興味はあるけどイメージがつかない、という方にもまずは体験してほしい空間です。
ザファームに滞在すると、なんとなくのんびりして、
スタッフさんもニコニコとおおらかで楽しそうで。
美味しいものと、いい空気に囲まれているんだなーって実感しました。
「次はいつ行く?」と子供に聞かれること間違いなしのTHE FARM。
日常の疲れをリセットし、家族の笑顔を増やす投資として、
これ以上の場所はありません。
ぜひ次のお休みに計画を立ててみませんか?
