
この記事は、2025年12月に更新しました。
我が子は、1歳10ヶ月差の息子ふたり。
上は成長曲線中〜上くらいの大きめ、下は早生まれの曲線中〜下寄りの小さめ。
年子を育てながら、さまざまな抱っこ紐を使ってきました。
子育てのリアルを踏まえながら、メリットとデメリットをぷけこ目線で、
お伝えできたらと思います!
▶︎この記事では、こんなことがわかります
- リアルな使用月齢時期と商品レビュー
- 使っていたタイミングやシチュエーション
- エルゴ・コニー・ヒップシート・POMULU 2WAYヒップシートのレビュー
最初の抱っこ紐、買い替えを考えているおすすめ抱っこ紐を知りたいパパママ、
参考にしてもらえたら嬉しいです。
抱っこ紐を買い換えるときに重要視したこと
長男新生児〜長男+次男誕生の新生児期、
記憶の無いほどにバタバタとすぎた新生児期育児、
次男が歩く前、ふたりとも歩いてから..
など、その時々で「便利だった!」「これはあってよかった!」という
抱っこ紐は違いました。
それぞれの製品が数年前よりも確実に便利に進化していました。
新しく抱っこ紐を買うときに重要視していたことは、この4つ。
- 通気性がよく、洗濯が簡単
- 着脱が簡単
- 買い換えのタイミングで長く使えるか(年子どちらにも使えるか)
- 値段
さらに使い方が多様になっていて、2WAY,3WAYが多い分長く使えそうですが、
それでも子供の成長に合わせて、見直しが必要でした。
さらに、例えば私のような身長小さめママや、パパとの体格差など、
使い心地が自分にしっくりこない、
など使用する側の個人差も絶対あります。
エルゴベビー オムニブリーズ|使用感レビュー
次男出産時に、長男の遊びについて回るためにお下がりの旧型エルゴから買い替え購入して、大活躍。
遠出にも絶対必須のアイテムでした。
◾️ 商品名:エルゴベビー OMNI Breeze オムニブリーズ
メリット
- しっかりした布製+メッシュで通気性もよくホールド感がある
- 両手がしっかり開くので作業がしやすい
- パパママ兼用・対面抱き・前抱っこ・おんぶOK
- 携帯差し込みポーチなど便利な付属あり
- 抱き方や時期の変化に対応、首パッドや足の開きなど正しく使える
- カラーバリエーションが豊富
- メッシュ素材で乾きが早く衛生的
デメリット
- コンパクトではないが、別売りカバーで収納可能
- 暑い地域では汗をかきやすい
- 新生児のとき、息できてるか確認が必要
- おんぶ時、頭が若干後ろに倒れやすいのでカバー推奨
向いている人
- 安定したホールド感を重視する人
- 長く1つを使いたい家庭(パパママ兼用)
- 年子育児や両手を開けてアクティブに動きたい家庭
コンパクトではないがホールド感は抜群。
まとめられる別売りポーチを使うと、抱っこしていない時も腰につけたまま移動可能。
お下がりの旧オリジナルモデルを使用していて、最新モデルはメッシュで軽量化・通気性UPを実感。
丸洗いできるので、男の子あるあるのおしっこ漏れでも安心。
▶︎これは本当に便利だった!収納に便利な抱っこ紐収納カバー
腰につけていて、だら〜んと収まりが悪いので、
カバーを使用すると、いちいち付け外ししなくてもよくなります。

コニー(Konny)初代のサイズ調整不可のもの|使用感レビュー
特に、飛行機や新幹線など乗り物移動で便利。荷物が少ないと助かる!という時は、洋服の上から着けておけばいつでも抱っこ準備OKです。
子供も安心してよく寝てくれるので、家での寝かしつけにも重宝しました!
◾️ 商品名:コニー(Konny)抱っこ紐
メリット
- コンパクトになるので持ち歩きがとにかく楽
- お出かけ時にTシャツの上から装着しても違和感なし
- とても軽い
- メッシュ素材で洗いやすく乾きやすい
- 比較的安価
デメリット
- サイズ選びが難しい(ガイドで選んだが少し大きめだった)
- 男女兼用しにくい
- 伸縮性のある布1枚のため安定性が低く、完全に両手を離せない
- 子どもが大きくなるとたわみやすく脱走しがち
- おんぶができない
向いている人
- とにかく軽くてコンパクトな抱っこ紐が欲しい人
- サブとして気軽に持ち歩ける抱っこ紐を探している人
- 短時間の抱っこが多い家庭
実際に使ってみて:
韓国生まれのコニー。一時期かなり有名になりましたよね!
これは旦那さんが「持ち歩きに便利なものが欲しい!」と言って購入したもの。
我が家では“お父さん専用抱っこ紐”として大活躍しました。現在は、サイズ調整可能な商品が販売されています。
ケラッタ 3WAYヒップシート|使用感レビュー
私が身長155cm。個人的な感想だと、どうしても、腰からズレる感じと、しゃがむ時にシート部分が食い込んで苦手で、エルゴ派でした。
もしかしたら小さめママは苦手と感じる人もいるかも?
子供の体重が重くなるにつれ、安定性があり歩いてて危ない時など、ヒョイっと座らせるには最高。抱っこ紐と言えど、ほぼ”簡易イス”。
座面が折りたたみできないので、1番はやっぱり場所を取る…!

◾️ 商品名:ヒップシート(ケラッタ3way ヒップシート)
メリット
- 対面・前向き・おんぶすべて可能
- 子どもの目線が上がるので本人が楽しそう
- 腰で支えるため抱っこの負担が軽い
- しっかりした座面のおかげで支えやすく安定する
- 徒歩&抱っこを繰り返す“わんぱく期”に超便利
- 男女兼用で使いやすい
- 比較的お手頃価格
デメリット
- シート部分が必須なので持ち歩きにスペースを取る
- 腰にしっかり巻くため夏場は汗をかきやすい
- 背の小さいママだと腰からズレる感じで苦手な人もいる
- 座らせ方がずれると半分お尻が落ちかけたようになる
向いている人
- 抱っこと少し歩くのを繰り返す時期の子がいる家庭
- 腰への負担を減らしたい人
- ベビーカーなしで動きたいシーンが多い家庭
実際に使ってみて:
ヒップシートは持ち運びの観点から「いらないかな」と思っていたのですが、周りの“とにかく良い!”の声が多くて気になっていた存在。
第二子妊娠・コニー卒業・歩きたい!抱っこ!ベビーカー邪魔問題…と、ちょうど課題が重なり購入しました。
現在はお父さん専用として重宝しています。
座面の中央に子どものお尻がきれいに乗るように座らせるのがポイントです!
POMULU 2WAYヒップシート(抱っこバッグ)|使用感レビュー
抱っこ紐って、使う時期は長いようで一瞬。
他の使い道はないのに、なかなか思い入れがあって何となく手放せない。
でも、POMULUなら、肩掛けのボディバッグとしても使えるので、子育てが終わってからも違和感なく使い続けられるのが特徴です。
現在、長男は4歳半、次男は来年3歳。
最近、土日のお出かけや幼稚園終わりの平日でも、
オムツ1、2枚で近くの公園や児童館へ荷物も少なく行けるようになりました。
軽さ重視だった黒いリュックのママバッグも、そろそろ新調できるかな〜なんて期待も出てきました。
ですが、荷物がバラバラ多いのが悩み。
ママバッグも必要だし、ベビーカーはB型(サイベックス)1台で、
でも遊び尽くして抱っこして〜と言われるので、
帰宅時は、ワンオペで遊び道具+ベビーカー+おんぶで帰るという修行状態。
長男は17キロくらいあるので、手だけで抱っこが、ま〜出来ない!
まさにこのタイミングで、2WAYヒップシートのPOMULUさんに提供をいただき、
荷物がしっかり入る抱っこ紐の便利さに感動しています。
◾️ 商品名:POMULU 2WAYヒップシート
メリット
- カラバリ豊富で普段のママバッグとしても違和感なく使える
- 子供の荷物(おむつ、お尻ふき、ハンカチ、お菓子など)+ママの長財布や携帯も余裕で入る大容量
- 最大20kgまで対応でき、「もう歩けない〜だっこ〜」でもすぐ対応可能
- 肩パッドが厚く肩への食い込みが少ない
- パパが連れ出す時もカバンを渡すだけでOK
- 抱っこ時の密着感があり、安定して抱っこできる
デメリット
- 20kg近い子供は長時間抱っこが難しい
- 価格帯で迷う人もいる
向いている人
- 軽いお出かけで荷物をたくさん持ちたい人
- ワンオペでまだ抱っこが必要な子供を育てている人
実際に使ってみて:
基本土日のお出かけはワンオペです。ベビーカーには率先して乗りたくないけど昼寝もしたくないので帰宅時は子供はヘロヘロ。そんな時に抱っこする手が他に欲しい…とよく思っています。
わざわざ抱っこ紐を持ち歩きたくないし、ベビーカー二人乗りはできないので、「抱っこして!!!」の欲求を満たすためにも、とっても重宝しています。
まとめ|子育てが少しでも楽しくなるアイテムを揃えよう
我が家で新生児から使ってきた4種類の抱っこ紐(エルゴ・コニー・ヒプシート・POMULU 2WAYヒップシート)の実際に使った感想をあげてみました。
個人的には、小さい時こそメンズに抱っこをお願いしたい、というのが本心。
胸元ですやすや小さくなって眠っている我が子に愛着がより湧くし、
ここ数年でメンズが持っていても全く違和感がないユニセックスデザインが増えてきているので、日常生活や普段の休日スタイルにも馴染みやすいんです。
特に新生時期の特徴(寝る姿勢とか安心感とか)がいっぱい考えられて作られているので、
ぐっと成長したな、と思ったタイミングで見直して
自力で頑張らず、便利な抱っこ紐を見つけて欲しいなと思います。
普段、ちょっと困っている、新しいものを買うほどでもないかも?と思っても、
1つ悩みを解決すると子育てって本当に楽しくできます。
どなたかの参考になれば幸いです!
