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【2026年最新】冬の函館・子連れ観光スポット開拓2

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冬休みを利用して、函館に帰省していました。

冬の函館、北海道でもあまり雪が降らないエリアですが、
基本的に海に囲まれているのでやっぱり寒い!

外にずっといるのは、なかなかしんどいけど子供は外で遊びたがるので、
今回は、そんな時に助かる『室内&あったかスポット』メインに開拓しました。

観光ついでに社会科学習もできちゃったり、
大人も楽しいレトロ散歩、
さらには遊びと足湯が一緒に楽しめる場所など5選をご紹介します。

全天候行ける函館定番の遊び場10選はこちらに⤵︎

【保存級】子連れ函館観光で大満足の室内&屋外遊び場10選 函館って観光名所はたくさんあるけど、子供が楽しい場所ってあるの?と気になって調べました。 道外から訪れると北海道は避暑地。夏でも...

では、2026年版いってみよ〜!

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【十字街】日本最古級!手動エレベーターが動く「まちづくりセンター」

東北以北の日本最古の手動式エレベーター

函館は、街の至る所に「最古の」物が多く残っているの知っていますか?

今回楽しんだのは、これ!
十字街電停のそばにある「函館市地域交流まちづくりセンター」にある
東北以北で現存する最古のエレベーター。
今でも現役で動いています。

しかも、スタッフさんに声をかければ実際に乗って5階までいくことができます。

この建物はもともとデパートとして活躍し、現在は地域観光の中心地になっています。
トイレやカフェスペース、地域のカタログやイベントの告知など
活気があって寒い冬の観光での あったまりポイントや
観光途中の立ち寄りに便利です。

全体的にレトロ感たっぷりの建物で、見てるだけでも楽しかったです。
話を聞いていると、石造りの階段やアンティークっぽい感じが
映画の撮影なんかでも実際に使われるようです。
目的のエレベーターもまるで映画のセットみたいなレトロで重厚な仕掛け。
ガラガラガラガラ、ガシャンと大豪邸みたいな扉を閉めます。

現代の全自動式とは全く異なる手動制御式で、
「ハンドル」を回して操作することで動く仕組みになっています。

興味津々で楽しんで乗っていると、
スタッフさんが上手でスーッと5階までスムーズに上がるんです。

手動制御の本質がわかっていなくて、質問を色々としていると
スタッフの方が「途中でちょっと止めてみましょうか?!」とサービス精神旺盛!

降るときにハンドルを離してみましょう、と。
すると、地震?!と思うほど、本当に急にガタンと止まるんです。

スタッフさんが言うには、外から階数を示す円形の数字盤も
可愛いし、各階上っていくのが見えて面白いですよ、とのこと。

デザインも細部までこだわりが詰まっていて、見どころ満載です。

施設情報
名称 函館市地域交流まちづくりセンター
所在地 函館市末広町4-9
電話番号 0138-22-9700
営業時間 9:00~21:00
定休日 年末年始(12/31~1/3)
※器材点検のため月1回程度臨時休館する場合があります
アクセス 市電「十字街」電停より徒歩2分
駐車場 あり(30台)

子供の社会科勉強にも使える|全国マンホールカード函館版をゲット

函館観光文化センターでもらえるマンホールカードの様子

じわじわ人気になっている「マンホールカード」。
函館の観光文化センターで、函館を代表する名物イカのカードがもらえます!

日本各地で綺麗にカラーが入ったものや、名産品を描いているマンホールってなんとなく見ちゃいませんか?


“世界に誇れる文化物である日本のマンホール蓋を国民の皆様に楽しく伝えるとともに、
下水道への理解・関心を深めていただくための
コミュニケーションツール「マンホールカード」を、
全国の地方公共団体と一緒に発行しています。”

という熱い思いのもと、
下水道プラットホームさんが展開しているこのカード。

  • ✔︎「そこに行かないと手に入らない」レア感(配布場所が限定)
  • ✔︎役所や観光案内所、下水道施設などで、1人1枚、無料で受け取ることができる

置いてあるんじゃなくて、声をかけてゲットするものなので、
知らない人もいるかもしれません。

シリーズで展開しているマンホールカードは、クエスト感もすごいんです。

2016年の第1弾から始まり、2025年には第27弾が登場。
シリーズは北海道から沖縄まで全国に拡大中。

ご当地の名産やキャラクターが描かれた鮮やかなデザインだけではなく、
ピカチュウや大阪万博で人気だったみゃくみゃくなどの人気キャラクターコラボデザインなどもあります。

さらに、カードにはコレクションしていく過程で意味がわかる「隠された記号(ピクトグラム)」などの仕掛けも施されており、知的好奇心もくすぐられます。

ゲットするポイント

配布場所は平日と休日で異なる場合や、人気で在庫切れになることもあるため、事前のチェックは必須です。
カードを手に入れたら、記載された座標情報を頼りに実物のマンホール蓋を探しに行くのもおすすめ。

近況アップなど頻繁にされているので、ぜひ参考に!
詳しくはこちら

足湯も一緒に|冬は猿の温泉風景が見られる函館市熱帯植物園

函館市熱帯植物園の温泉に入る猿の様子

冬のお猿の温泉入湯はよく知られていますが、
函館で温泉入りたくても子供も小さいしな〜と諦めている方に朗報です。
この植物園の中に、ちょうどいい足湯ありました!

湯の川に街中に公共の足湯があるのですが、
駐車場がなかったり、大通り沿いで子連れで楽しむには
ちょっと難しいかな?と感じていたんです。

そこで見つけたのが熱帯植物園。
湯の川エリアにあるこの施設は、約300種3000本の熱帯植物が育てられています。
温泉に入っているニホンザルに餌を投げてあげたり、
暖かい室内で植物を見たり、足湯や遊具、水の広場が完備されています。

トイレとオムツ替えの台もありました!

ぷけこ

温泉タオルも入場カウンターで100円で購入できました。

施設情報
名称 函館市熱帯植物園
所在地 〒042-0932 北海道函館市湯川町3丁目1番15号
電話番号 0138-57-7833
営業時間 【4月〜10月】9:30~18:00
【11月〜3月】9:30~16:30
定休日 12月29日 〜 1月1日
アクセス 函館バス「熱帯植物園前」バス停下車すぐ
駐車場 あり(無料)

湯の川エリア|函館路面電車の車庫を見られるスポット

函館の路面電車の倉庫
函館の路面電車の倉庫

湯の川エリアにある函館の路面電車の倉庫です。
ここだけは屋外になるので長期滞在の際は、防寒対策をしっかりと。

中に入ることはできないのですが、路面電車がダイヤ切り替えなどで
係の方に誘導されて倉庫に入ってくる様子が見られることがあります。

「ここ待つ場所だよね?!」って思うほどに
駅のホームが細くて、横付けみたいな感覚でスーッと停留所に入ってくるのが
また魅力の一つでもある路面電車。

路面電車用の電線がずらーっと並んでいる様子はなかなか見ものだし、
函館の街並みに馴染んで素敵ですよね。

ちなみに、終点の谷地頭温泉は昔ながらの銭湯でお湯が最高でおすすめです。

施設情報
名称 函館市企業局交通部
所在地 〒042-0935 北海道函館市駒場町15-1
最寄りの停留場 市電「駒場車庫前」

無料でレゴ遊び|金森赤レンガ倉庫のブリックラボ

金森赤レンガ倉庫にあるレゴの無料遊び場

函館金森赤レンガ倉庫にも子供が楽しい遊び場がありました!
前回時間がなく訪問できなかったのですが、
クリスマスファンタジー(海上のクリスマスツリーイベント)に合わせて
行ってきました。

冬・雪・海沿いの風でかなり寒かったので、
観光途中で子供が飽きちゃったり、寒さで耐えられなくなったら
ちょっと回復する遊び場にはちょうど良すぎます。

小さいレゴとデュプロの創作エリアが分かれているので、
混ぜないように注意を。

自分の作品を壁に作るのも楽しいですよ。

金森赤レンガ倉庫にあるレゴの無料遊び場の様子

施設情報
名称 カネモリブリックラボ
(金森洋物館内)
所在地 〒040-0053 北海道函館市末広町14-12
電話番号 0138-27-3232
営業時間 10:00~18:00
(最終入場時間 17:30)
定休日 年中無休
アクセス 市電「十字街」電停より徒歩約5分
駐車場 あり(タイムズ金森赤レンガ倉庫)
※1,000円以上の施設利用で2時間無料

冬の函館も素敵な旅を!

子連れで函館に帰省した際に開拓をした遊び場所を、ご紹介しました。

年に3回ほど帰省するのですが、毎回新しい発見があります。
函館はコンパクトな街ながら、
温泉、レトロな文化、海鮮もスイーツなどの美味しいグルメがギュッと詰まった街です。
特に温泉好きさんには、温泉付きの宿が豊富にあり、楽しみ方も様々です。

まずはホテルをチェックして、ぜひ大満足の旅にしてくださいね。

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