「火が使える公園ないかな〜」と調べていたところ、
成田で「安い・施設充実・公園併設」で最高三拍子揃った場所がありました!
そこは、「坂田ヶ池総合公園」。
ここ、実は知る人ぞ知る「関東屈指の格安デイキャンプスポット」なんです。
成田は首都圏から高速で1時間ほどで到着。
利用料は1区画あたり大人1人たったの200円(市内在住者)。
浮いたお金でちょっと良いお肉を買ってもお釣りがくるレベルです。
「キャンプって準備が大変そう」と思っている方にこそ、
まずはこの公園のデイキャンプから始めてほしい理由があります。
それは、子供が飽きない最強の遊具と、予約さえすれば手軽に始められるハードルの低さ。
今回は、週末にサクッと家族で自然を楽しみたい方に向けて、坂田ヶ池総合公園の魅力と利用方法を分かりやすくまとめました!
坂田ヶ池総合公園が「ファミリー初キャンプ」に最適な3つの理由

①圧倒的な安さ(成田市営ならではの安心感)
成田は、自然が遊び場できる場所が多いエリア。
キャンプ施設も併設しているのは、少ないので、貴重な場所です。
デイキャンプと宿泊もできるので、
温水シャワーも備わっているため便利です。

市営なので破格の利用料金と施設の管理はしっかりされているのがポイント。
利用料金などは記事で後ほど解説します。
②全長78mのジャンボスライダー
子供も大好き「コロコロ滑り台」。
カーブが設定されているので、一直線に下ることはないのですが、
程よく安心してできます。
楽しく滑ったら、森林の中を駆け上がってもう一度!
ここがまた素敵で、木々や土のにおいがいい感じです。
しかも、おしり痒い問題も一髪解消の、お尻に敷けるやつ(ヒップソリ)も
管理棟で無料貸し出しがあります!

③駐車場からキャンプ場までが近く、荷物運びが楽
総合公園の駐車場は2ヶ所あります。
キャンプサイトに近いところにも駐車場があり、リアカー貸し出しもあるので
荷物の出し入れにも便利です。
基本情報まとめ(営業時間・アクセス・予約方法)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 千葉県成田市大箇野1141番地 |
| 営業時間(デイキャンプ) | 9:00 〜 16:00 |
| 利用料金(市内居住者) | 一般:200円 / 小・中学生:100円 ※成田市外居住者も利用可能(一般100円 / 小中学生50円) |
| 予約方法 |
1. 電話予約(0476-29-1161) 2. インターネット予約(ちば施設予約システム) ※利用日の3ヶ月前から予約可能 |
※宿泊のキャンプもあります
※テーブル付きのキャンプサイト、サイト区画のみの一般サイトの2種類があります
※詳しくはこちら(成田市役所の関連ページ)
当日の流れ:公園遊び×デイキャンプの楽しみ方

当日は、管理棟にてチェックインして精算、サイトに移動。
サイト番号の書かれた札をもらい、帰宅時に返却するシステムです。
あとはもう、楽しむだけ!
キャンプエリアでたくさん食べたら、公園に出かけて遊んで
スライダーや吊り橋を渡ってアスレチックで全力で遊べます。
釣りのできる池や竹林、ノルディックウォーキングで森林浴するのも最高です。
夏でも冷たい水のあるじゃぶじゃぶ池があるので、
日陰で遊べは真夏でも案外快適に過ごせました。

これだけあればOK!ガチ勢じゃなくても楽しめる持ち物リスト
キャンプの過ごし方は、それぞれのスタイルを楽しめるのがいいところ。
我が家のように、しっかりとしたキャンプ道具を揃えなくても
まずはガスボンベでも簡単に過ごせます…!
でも、キャンプ気分を味わうならゆったり座れる椅子と
ローテーブルくらいはあると気持ちも盛り上がります!
キャンプで食べるポップコーンは格別です!
必要最低限の荷物で始めるデイキャンプの記事も
チェックしてみてください⤵︎
キャンプ場利用時の注意点
ゴミは持ち帰り。マナーを守って楽しく利用。
予約は早めが吉(特に土日は人気!)
土日・祝日料金も変わらないので、
確実に予定を組みたい人は早めの予約が必須です。
まとめ|まずは「坂田ヶ池」から外遊びを習慣に
成田市で公園とキャンプが楽しめる「坂田が池公総合公園」の紹介でした。
どんぐりの大きさや種類が違う、
キャンプ場ならではの火の使い方や自然との関わり方も学べるいい機会だと考えています。
この公園も自然豊かで、子供たちも気に入っています。
こんな環境で幼少期を過ごして
いろんな感性が磨かれるんだろうな〜と勝手に思っています。
みなさんも気軽に自然遊び始めてみませんか?
