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公園遊びが最高の休日に|荷物最小限で楽しむ「子連れデイキャンプ」のススメ

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こんにちは。旅と子育て情報を配信する ぷけこです。

土日、近所の3つの公園を回して過ごしているぷけこです。
ワンオペが多いので「今週何しようかなあ〜」とちょっと億劫に。

家族でお出かけできる日に、大人の気分転換も兼ねてデイキャンプをしたのですが、
それが思いの外最高で。
デイキャンプで簡単なキャンプ飯を試すのが最近のブームになっています。

  • 自然遊びが子供の成長に最高
  • 非日常のスキルが身につく
  • 子供だけでなく、大人も自然の中で過ごすストレスリリース効果が想像以上に大きい

この記事では、

✔︎子連れデイキャンプは何から始める?
✔︎最低限だけど、購入してよかったもの、失敗したもの

最低限装備のデイキャンプでも特別な週末に変わる過ごし方をご紹介します。


子連れデイキャンプとは?ピクニックとの違いと魅力

「デイキャン」は “デイ(=日中)+ キャンプ” の略。
泊まらずに日帰りで楽しむキャンプのことを指します。

ピクニックと比べた魅力は、過程を楽しめること。
公園ではなかなか火を使っての調理は難しいですよね。

でも、キャンプ可能施設だと、
例えば食事ができていく過程を間近で見られるので
「キャンプで何作ろうか?」と考えて、食材を買って、
調理して、みんなでその場で食べるプロセスがしっかり学べます。

火を使って調理したりできるので、
ピクニックよりは1ステップあり、
装備をしっかり揃えたキャンプ場へのお出かけよりも気軽に始められるのもポイントです。

キャンプ施設のある場所は公園よりもぐっと自然の中に入った感じなので、
子供に自然体験をさせるにもおすすめ。

デイキャンって一体何をしたらいいの?

人それぞれ、人数の規模なんかで変わってくると思いますが、
基本的には各々好きなことをできるのが、最大の魅力なんです。

・外でご飯を食べる
・レジャーシートを広げてゴロゴロ
・コーヒーを淹れてまったり
・子どもたちは自然の中で思いっきり遊ぶ
・読書や昼寝も◎
・写真を撮るだけでも満足

芸人のヒロシさんがソロキャンをしていたり、
キャンプ系のYoutuberさんがたくさんいたりしますが、
子連れキャンプだと自身もスキルがないとなかなか大変。


雨の中、雪の中、自然にどっぷり系ではなく、
テントを張らなくてもOK、焚き火しなくてもOKくらいの軽い気持ちで
外に持ち出しても出来るくらいのことからがおすすめ。

昼間の数時間だけ、自然の中でまったり過ごす
ちょっと非日常感を演出できるので、子連れにはぴったりだと思います。

これだけでOK!子連れデイキャンプの最低限の持ち物リスト

こだわりたい気持ちもありますが、我が家は賃貸マンションで転勤族。
とにかく荷物は少なくいたい気持ちがあり、
グッズを置いておく部屋もないので、最低限です。

ぷけこ

周辺と同じサイズの区画で、このミニマム装備なので、
かわいさ爆発です(笑)



我が家が“最低限”で持っていくのはこのくらいです。

  • レジャーシート
  • ポップアップテント
  • 折りたたみチェア(大人サイズ2、子供用サイズ2)
  • クーラーボックス、保冷剤
  • ローテーブル
  • ガスコンロ、ボンベ
  • 調理用器具(ホットサンドメーカー・フライパン・ナイフ・まな板・キッチンペーパー・アルミホイル・ゴミ袋など)
  • 飲料水・お湯
  • 当日調達の食材
  • カトラリー・食器類

買う前に読んで!こだわりたい「おすすめキャンプ道具」3選

他キャンパーさんを見ては
「タープも欲しい」「焚き火台も買うべきか..」と
上を目指せばキリがないのです(笑)

最低限で始めた我が家ですが、
使っている中で「これだけはしっかりしたものを選んだ方がいいな〜」と
わかってきたものが3つあります。

・テーブル
・キャンプチェア
・キャリーワゴン

一つづつ詳しく見ていきます!

安定感重視で選ぶキャンプテーブル

アルミローテーブルはグラつかず安心

焚き火はせず、ガスコンロで手早く済ませちゃうんですが
芝生の上でも脚や机の上がグラつかない、しっかりしたものが安心して使えました。

我が家は、メガスポーツでたまたま発見したプライベートブランド「TARAS BOULBA(タラスブルバ)のアルミコンパクトローテーブル。

これが結構優秀で、アルミポールをしっかり噛ませる事で、
折りたたみとは思えないくらいの安定感を生んでくれます!

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リラックス度が違う!リクライニングチェア

芝生が目の前に広がって、お天気も良くて…
「はあ〜なんて気持ちのいい日なんだ〜」と伸びをしたくなる、そんな時…

キャンプチェアはリクライニングができるタイプがあるって知ってましたか?(笑)

実際に使ってみると、
両サイドにボトルホルダーがあり
背もたれの後ろに収納ポケットがあり
リクライニングができるとなおよし。という結論に至りました。

リクライニングチェア検索はこちら

子供も乗れる!プッシュハンドル付きキャリーワゴン

最近、キャリーワゴンがやっぱり欲しいな!となり購入。

我が家は、結局荷物の重量よりも
子供2人が乗りたがるために、そちらの方が重さが出ます。



キャリーワゴンで思い浮かぶのは、
キャンパー憧れコールマンのキャリーワゴンですが


子供も乗りたいような年齢ならおすすめは
断然プッシュハンドルがついている推せるキャリーワゴン⤵︎



一般的なショベルの取っ手みたいなハンドルがついていて
引っ張るのが基本スタイルですが、
手が滑ったり、細いアルミフレームだけで総重量を引っ張るので
なかなか大変です。

押せるキャリーワゴン検索はこちら

まとめ|週末の公園遊びをデイキャンプで特別な時間に

今回は、週末の公園遊びをちょっとアップグレードできる
デイキャンプをご紹介しました。

外遊びで体を思いっきり動かして欲しい反面、
毎週同じような公園でマンネリ化しているなら
ぜひ一度試して欲しいデイキャンプ。

簡易的でもポップアップテントに入る特別感や
お外で火を使ったキャンプ飯など
食事ができていく過程を間近で見られるので
ワクワクがあるらしく子供の興奮度が全然違います。

キャンプ道具を揃えるのは大変だし場所もとるので
本格的に始める前に
デイキャンプから試してみるのもおすすめです。